昨日は小学校の自由参観がありました。
自由参観ということで、昨日は一日学校への出入りが自由。
どの時間のどの授業を観てもいいことになっています。
子供達の希望も一応聞き、2限目から観に行くことにしました。
長男達2年生の2限目は『いのちの授業』。
市内の開業助産院の方々が特別講義に来て下さいました。
最初は自宅出産の寸劇から。
学校の先生がパパ役で参加したのも楽しかったようで、子供達もかなり盛り上がってみていました。
その後は、赤ちゃんがお腹の中でどのように成長していくかについての講義。
みんなに小さな折り紙が配られ、それをよーくみてみると、針穴のような小さな穴が。
この穴の大きさが、お腹に入ったばかりの赤ちゃんの大きさなんだそうです。
あまりの小ささに、みんなビックリしていました。
次に、各月齢の胎児の実物大人形が登場。
子供達にも実際に抱っこしてもらい、だんだんと大きく育っていく様子を知ることができました。
その他、ゲストとして
妊婦さんとそのだんなさん、
1歳児とそのお母さん
が来られていたので、いろいろなお話を聞かせてもらったりもしました。
子供達も、自分はこうやって産まれてきたんだということを知ることができ、貴重な体験ができたのではないかと思います。
そして3限目。
今度は長女達5年生の『いのちの授業』でした。
毎年2年生と5年生が対象になっているようです。
内容にどのような違いがあるのか観てみたかったので、こちらの講義も聴いてみることに。
寸劇、胎児人形、ゲストは一緒でしたが、その他に帝王切開の話があったり、赤ちゃんが回旋しながら産道を通ってくる話があったり。
また心と身体の成長に関しての話も少しして下さいました。
これについては、あまりに漠然とした話すぎて、子供達にどの程度響いたのかはわかりませんでしたが、今回はそれがメインではなかったため、仕方ないのかもしれませんね。
でも、専門家からいろいろな話を聞けたことはいい経験になったと思うし、私自身、助産師がこうやって病院以外の場でも活躍している姿が見れて、とても嬉しく思いました。
続く