☆補腎剤の使い分け|どれを選ぶか迷ったときの基準を解説しました
補腎剤の向き(陰/陽)と強さをマッピングしたら、分かりやすくなるんじゃない?
と思い、
「陰・陽・強さでマッピング!【徹底攻略】補腎剤の使い分け講座」
を開催しました。
このときはオンライン開催のみだったので、講座中の画像はなし。
以前オンラインとリアルとハイブリッド開催したときの画像を上げときます。
最近はね、カメラの性能もよくなったので、ライトもあんまり要らなくなったのよね。
オンライン開催だとホワイトボードも要らないので(iPadに直書きして共有する)、配信セットももっとシンプルでいけます。
便利な時代になったものです!
で、やっぱり「補腎剤」っていろいろある中で、
「このひとのこの状態に、どれを選ぶのがベストなのか!?」
という迷いがみなさんあるようで。
まつもと漢方堂の、
漢方相談を仕事に!中医学プロ養成スクール
卒業生を対象に、この「補腎剤の使い分け」講座を行いました。
せっかくなので、最近ご縁いただいた、わたしの単発講座に参加した方や、「中医学クイズ」にチャレンジしたみなさんにもご案内しました。
こうした、プロレベルの中医学の世界をチラ見できる機会が、もっとあるといいですよね。
普段、わたしはYouTubeでも話していますし、こちらでこうしてブログも書いていますが、どうしても載せる情報量が限られてしまいます。
文章でプロレベルの話を精度高く書き込むと、もはやそれは論文だし。
動画でそんな話をバーッとしゃべると、多分開始5秒で離脱するよみんな……。
ということで、「必要としている方にだけ」お届けする講座の形がベストなんですよね。
7月12日に開催した、
ですが、お申込された方に7月いっぱい「見逃し配信」をしています。
その後、どなたでも、必要な方が見られる形に整備していきますので、
「そんな講座があったの、知らなかった」
「相談現場で、補腎剤選びに迷うことがある」
「自分がそろそろ補腎したいけど、どれを選べば」
……というみなさんは、もう少々お待ちくださいね。
公開完了しましたら、またこちらでもご案内していきます。
あ。
そうそう。
中医学クイズもね。
よかったらチャレンジしてみてください。
10点満点の方は、なかなかいらっしゃいませんよ。
今後【徹底攻略】シリーズを続けていきますので、クイズの成績&解説を受け取った方にお知らせしていきますー。



