☆はじめての中医学・第4講「脾」と消化吸収(7月4日)開催レポート
7月4日、まつもと漢方堂におきまして、
自分と家族の健康を本気で考えている方のための
「お医者さんに頼らなくて良くなる」はじめての中医学
第4講 「脾」と消化吸収
を開催いたしました。
講師は引き続きわたくし、松本比菜です。
「脾(ひ)」は、飲んだり食べたりしたものをどんどんさばいていく臓。
ここがしっかりしていると、
●身体は丈夫になる
し、
●余分なものは残らない
ので、結果として、
●中肉中背
となるんですね。
一般的に、「痩せている」ひとを見ると「胃腸が弱いのかな?」と思いますが、「ぽっちゃり」や「ビール腹」も「胃腸の働きがよくない」、つまり脾が弱いことを表します。
では、どうすればよいか。
当日は、「脾の働き」と、「脾が不調になったときのパターン&それぞれのときの対処法」を学びました。
質問には、時間の許すかぎりお答えしていきます。
胃腸が丈夫でない方、とっても多いですからね。
ぜひご家族みなさんで、健康になってくださいね。
ご自身とご家族、ご友人がみなさまお健やかにお過ごしになれますように……
雨がちの季節ですが、この日は穏やかなお天気で、快適に講座ができました。
まつもと漢方堂の人気講座
自分と家族の健康を本気で考えている方のための
「お医者さんに頼らなくて良くなる」はじめての中医学
ですが、次回8月は、
8月1日(木)10:00~
第5講 「肝」とイライラ
です。
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