☆症状が起こる仕組み(病理)を学びます「使える! 暮らしの中医学<実践コース>」10月クール受付開始
症状、つまり身体の不調に、どう対処するか。
それを考えるためには、「どうしてその症状が起こるのか」を推理することが必要です。
「どうして起きたか」が分かれば、その逆をやれば症状はなくなりますもんね!
不調の起こり方を知って、不調が起こったときの対処法&不調を防ぐ予防法を、自分で考えられるようになっておくこと。
ここに到達すると、「中医学」を活きた、使えるものにできます。
「使える! 暮らしの中医学<基礎コース>」で、人間の身体の仕組みを理解したみなさんは、
10月開講の「使える! 暮らしの中医学<実践コース>」
で、身体の不調の仕組みと対処法&予防法を勉強しましょう!
身体の不調の仕組みは、主なものでも数パターンあります。
現場で使えるレベルを目指すため、今クールより内容を<実践コースA>と<実践コースB>の2つに分けました。
<実践コースA>では、
・病因病機:身体の不調はどうして起こるのか(総論)
・病邪:病気を起こす邪魔なもの「邪気」の種類と性質&対処法
・気血津液の失調:気血津液の不足や邪魔ものパターンと対処法
を、
<実践コースB>では、
・五臓の病理:五臓の働きの乱れの種類と性質&対処法
を、それぞれ取り上げます。
<実践コースA>も<実践コースB>も、どちらも第5講目は「診断学実習」として、顔色や声、舌や脈など、今の身体はどうなっているのか? その見方を練習します。
2016年10月からの新クールでは、「使える! 暮らしの中医学<実践コースB>」を開講します。
講座の詳細です。
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まつもと漢方堂中医学講座
2016年10月開講
「使える! 暮らしの中医学<実践コースB>」
【日時】
第3木曜日 13:00~15:00
(10/20、11/17、12/15、1/19、2/16)
【会場】
まつもと漢方堂
札幌市西区二十四軒1条4丁目2-23
加森ビル8 2階
011-215-7544
【対象】
「使える! 暮らしの中医学<基礎コース>」修了生
毎日の仕事や日々の暮らしに、中医学の知識を活用したい方
※すでに「中医基礎理論」を習得されている方は、直接<実践コース>受講可能な場合があります。
お問合せください。
(これまでに、「中医理論に基づく技術を学んだエステティシャン」「中医薬大日本校にて『国際薬膳師』取得者」の編入例あります)
【内容】
1、「五臓の病理」
心・肝・脾・肺・腎のそれぞれにおいて、働き・バランスの乱れのパターンと、それによって引き起こされる症状を学ぶ
2、「診断学実習」
舌・脈を診る練習
【到達レベル】
身体の不調がなぜ起こるか、どうすれば治るかを自分で判断し、患者さん・クライアントさん・家族や友人にアドバイスできる
※漢方相談を目指す方にとっては、その後の「身体の読み方(診断学)」「漢方薬の構成(中薬学・方剤学)」「身体の治し方(中医内科学)」を勉強するときの基礎となります。
【定員】
5名
【講師】
まつもと漢方堂 主宰
松本比菜
【受講料】
30000円(税込・事前振込)
【お申込】
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「使える! 暮らしの中医学<実践コース>」には、整体師・鍼灸師・各種セラピスト・エステティシャンなど、健康や身体に関するご職業のみなさまが受講されてます。
また、「漢方相談を始めたい」「漢方相談をしているが、理論面が不安」という、薬局薬店のご店主さま・従業員のみなさまにも、受講いただいております。
高い効果を出すには、正しい理解。
それには、きちんとした理論の裏付けが必要です。
中医学の理論は、あなたの健康管理・技術レベルUPに、大きくお役に立ちますよ!
「使える! 暮らしの中医学<実践コース>」について、よくいただくご質問をまとめましたので、受講について分からないこと、迷っていることがおありの方は、どうぞご参考になさってください。
<よくいただくご質問>
Q1、「使える! 暮らしの中医学<基礎コース>」修了生ではないのですが、漢方は勉強してきました。受講できますか?
A1、この講座は中医学の考え方・言葉遣いで進めて参ります。
いわゆる「漢方」とは、同じ言葉でも意味内容が異なっていたり、若干の混乱が予想されます。
中医学の言葉遣いに慣れるためにも、<基礎コース>の受講をお勧めいたします。
「中医基礎理論」を学ばれた方は、個別にご相談ください。
Q2、わたしは整体師・鍼灸師・エステティシャン……といった「プロ」ではないのですが、受講できますか?
A2、はい、「使える! 暮らしの中医学<基礎コース>」修了生は、どなたでもご参加いただけます。
身体の仕組みや健康に保つ方法を知ることは、一般の方にとっても、人生の大きな支えになりますよ。
Q3、この講座では、漢方薬について取り上げますか?
A3、いいえ、取り上げません。
講座の内容や、受講生の質問に答える中で、漢方薬について触れることはあり得ます。
漢方薬の選び方については、別途「方剤学」を学べる講座を開催して参りますのでお待ちください。
Q4、患者さんへの対応で困っていることを、講座の中でまつもと先生に質問できますか?
A4、講座の内容に即して、みなさまの体験をおうかがいすることがよくあります。
その際、話題に出してみてはいかがでしょう?
また、「使える! 暮らしの中医学<実践コース>」在籍生と修了生を対象として、実際の現場で困っていること、迷っていることを相談できる「症例グループ検討会」の開講を予定しています。
Q5、受講料の支払いは、事前振込以外でもできますか?
A5、事前のお振込をお願いしております。
円滑な講座の運営にご協力をお願いいたします。
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