身体がだるい、食べたくない、むくみがひどい | 札幌中医学講座 漢方的食事で体質改善

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☆身体がだるい、食べたくない、むくみがひどい


梅雨が明けません。


北海道は本来梅雨はないとされてましたが、近年の気候変動のせいか、ぐぐっと湿度が上がるようになりました。


大体、5月末から7月です。


わたしが育った40年前の旭川は、6月に長雨がありましたが、冷え冷えと寒く、今のように「もわっ」と湿気が立ちこめるようなことはありませんでした。


そのせいでしょう、まつもとはとてもとても、湿気に弱くできております。


残念ながら、北海道の、とくにカラッとした地方で育った方々は、まつもとと同じように、湿気の高いこの時期は、お辛い思いをされがちです。




さて、今の季節、タイトルのとおり、


・身体がだるい

・お腹が空かない

・のどが乾いても、水が飲めない

・むくんで重い

・お腹がグルグル鳴る

・便がスッキリ出ない

……


といった症状に悩む方が増えます。


これは、「湿気」が身体に悪影響を与えて起こる症状。


もちろん、そのひと自身の「身体の丈夫さ」「環境からの影響の受けやすさ」はみな異なりますから、同じ時期でも、症状の出るひとと、全く普段通りに快適に生きているひとと、分かれますね(笑)。




全く普段通り快適に生きられるひとは、さておき。


「湿気」に弱いわたしたちは、どうしたらよいでしょうか。


まつもとはこの時期、口に入るものを中心に、かなり気をつけて生活していますよ!




7月のテーマは「むくみ」ですが、体内から「湿気」の害を早く追い出すための食事をお話しします♪













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