☆「タダ」と言われると頼みにくいんですよ
まつもとはIT系がニガテです。
というより、機械そのものに興味がありません。
時計を分解してみようなんて子ども時代はありませんでしたし。
脱サラして漢方相談のお店を開業した年、皮膚のお話を中心としてブログをまず書きましたが。
開業してすぐはお金がないので、カスタマイズは本を買って自分でやりましたが、もう、毎日泣きそうでした(遠い目)。
でも。
そういうの、トクイなひとにとっては、ホンットーになんてことないんですよね!!
おかげさまで、今はまつもと漢方堂にIT技術者がいます。
この写真に写ってる営業部長とタッグを組んで仕事をしている技術部長ですが。
(写真には常に写ってないです。シャッター押してます)
(あ、技術部長は、学術部長を兼任です)
(漢方相談業界歴は、まつもとより長いベテランですので、ご安心くださいね^^)
昨日も仕事中ネットがつながらなくなり、技術部長が○○(?)をリセットすることで数分で解決しました。
同じような現象で、知人のところに呼ばれて出向いてあげることも多くあるそうです。
もちろん、出張料などは、ナシ。
本人曰く、「だって、卵の焼き方教えて~、っていうのと同じようなレベルの話ですよ」とのこと。
できるひとにとっては当たり前、カンタン過ぎて、お金なんて取れないことだと感じるのでしょう。
でも、いつもタダで助けてもらっていると、相手はそれが当たり前になり、感謝のこころを忘れてしまうかもしれません。
こんな記事を読みました。
ただで上げているうちに、かえって悪口を言われるようになったひとが、その後どのようにしたかのお話です。
いやあ、何というか、非常によく分かりますね!
これは、プレゼントが妬みを買った例ですが。
まつもとは、開業当初、IT系のミニ困り事を「タダ」で解決してもらって、ありがたいんだけど、かえって次頼みにくくなってしまった経験があります。
千円でも、もらってくれればまた頼めるのに。
IT系の方、デザインをする方、助言をする方。
ご自身的には「こんなこと」でも、できない人間にとっては、「解決できない大問題!」なんですよ~。
技術を安売りする必要、ありませんので!
しっかりお金取ってください、また頼みます。
あ、ちなみに技術部長は、お金は要らないと言うと、お酒や食料をたくさん持たされるそうです。
それはそれでいいのかな(^_^)
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