☆文系でも漢方相談を仕事にできます!!
まつもとは「文系の星」と呼ばれたり、します(照)。
なぜならば、
文系出身
だからです。
高校は女子の多い文系クラス。
大学は国立文系、バリバリの「人文学部」。
専攻に至っては、「『考えた』なら何でもアリ」のお墨付きをいただくようなテキトー門です。
でも、どういうわけだか。
中医学で仕事をしているんですね。
例えば日本で中医学を仕事にしたいとすると。
しかも、思い立ったのが社会人になってから+状況的に薬学部へ入り直すルートはパスで(笑)、というとき。
1、医薬品の登録販売者の資格を取る
↓
2、漢方相談のお店に勤めて実戦経験を積む
(まつもとはここのご縁がなく苦労しました)
(ってことは、なくても可)
↓
3、あらゆる伝手を使って中医学を勉強する
(もちろん独学部分も必要)
(この段階で薬理や生化学も少し押さえておくとよい)
↓
4、実力をつけたら独立開業、も
もちろん、この3のところで、「3’、国際中医師にチャレンジ!」が入ってもOK。
ただ誤解してはいけないのが、資格=仕事になる、ではないこと。
資格は、それがどんな資格であろうとも、出発点であってゴールではないのです。
その資格に相応しい仕事、クライアントさまに信頼される仕事ぶり、を続けてこそ仕事として成り立つものです。
どんな資格も、結局のところ同じですね。
あ。
独立開業するときには、立地をよく選びましょう。
ご相談者さまが来やすい場所=アクセスの便利さも大事ですが。
同業者が近くにいる
とメーカーさまに取引してもらえません。
こうした業界の慣習はいかがなものかと思いますが、現実はまだそうなってますので。
地図をよく見て、近隣の薬店のご店主さまのご年齢などよくよく考えて(爆)。
じっくり作戦を練ることをオススメいたします……


