☆昔を思い出してウッカリ 登録販売者
昨日は久しぶりに、会社員時代のことを思い出して記事を更新しました。
すると。
店で電話を取ったとき、かつての勤め先の名乗りをしてしまった……!!
慌てて社名の途中で止めましたが。
アタマの中のモードが、うっかり切り替わってしまったんですね~。
アブナイアブナイ。
いつもは、「はい、『まつもと漢方堂』です!」と名乗るようにしています。
「はい、」で始めないとキケンなんですね。
「お電話ありがとうございます、」と言っちゃうと、よその屋号を続けて言っちゃうようです。
いい会社でした。
昔は資格者の数も少なかったので、薬種商(現・登録販売者)を持っていれば、家族の転勤について社内異動することも可能だったり。
今の「登録販売者」はアルバイトさんでも割と取りやすく、人数も圧倒的に増えましたからね。
資格そのものの価値は、比較にならないほど低下したように感じます。
ただ、取った資格をどう活かすかは、自分次第!
会社員としてやっていくために取ったなら、その会社が求める仕事をする。
もし会社の枠からはみ出して仕事をしたくなったなら。
会社の看板がなくても、自分の看板で仕事をすることも、できる資格ですよ。
そのときは、大手のドラッグストアと同じモノを販売しても商売は成り立ちませんから。
漢方は、強い武器になりますよ~。
とくに、「どうしてこうなったか」→「どうすれば改善するか」の分析を基礎とする中医学は、あらゆるお悩みへの取り組みを可能とします。