「腹八分目」とはどこまでか 食養生の研修をしました | 札幌中医学講座 漢方的食事で体質改善

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☆「腹八分目」とはどこまでか 食養生の研修をしました


「食べ過ぎは身体によくありません」


誰でもみんな、知っていることです。


では、「食べ過ぎにならない量」って、どのくらい?


そう聞かれて、「このくらい!」と自信を持って答えられる方、少ないのではないでしょうか。





先日行ったスタッフ研修では、食養生の指導ができるレベルを目指して勉強しました。


外部生も若干お受け付けして、「まつもとが独断で選考します!」と宣言しましたが。


お申込くださった方はどなたも好い方ばかりで、結局ふつーに先着順となったのでした。





今の日本はとっても豊かで、どうしてもたくさん食べる方向へ意識が向かいがちです。


もっと食え、もっと飲め。


テレビも雑誌も新聞も、ネットを開けても「食」の広告ばかり。


食べないひとはいないので、最も堅い商売なんですよね、食品って。


やれ一日何キロカロリーだの、やれタンパク質は何gだのと、真に受けていると病気になります。


だって、身体の処理力って、ひとそれぞれ、みんな違うんですからね。


誰かにとって必要量が、ほかの誰かにとって体調を崩す量になることだってあります。





じゃあ、具体的にはどのくらいが適量か。


「腹八分目」を表す具体的なポイントを、ご参加くださったこちらの方がまとめてくださってますので、ぜひぜひご参考になさってくださいね!














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