薬膳で生理痛対策! 1月は「生理痛に効くレシピ」です | 札幌中医学講座 漢方的食事で体質改善

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☆薬膳で生理痛対策! 1月は「生理痛に効くレシピ」です


毎日寒いですね!!


寒くなると、あらゆる「痛み」が強くなります。


だから、膝や足首、手指の痛みを訴える方、冬に増えるんですね。


(ほかには「梅雨」どきにも悪化しやすいです)


そして、もちろん、女性なら「生理痛」も。


これには、理由があるのです。





「痛み」というのは、その部分の「経絡(けいらく)」に支障があって起こります。


経絡とは、「気血」、つまり、エネルギーや身体を作る材料、うるおいなどが通る道のこと。


走っている場所は異なりますが、まあ、「血管」のようなものとイメージしてください。


ここの流れが悪いと、エネルギーや栄養がその部分に行き渡らなくて、「痛み」という症状で表れるんだよ。


中医学では、人体と痛みの関係を、そのようにとらえて改善法を立てます。


流れが悪い経絡が、膝の部分に影響していると膝痛が、腰だと腰痛が起こります。


当然、婦人科だと生理痛が起こるわけです。




流れが悪くなるのは、主に次のふたつのときです。


1、経絡に邪魔モノが詰まっているとき=「邪実」

2、経絡を流れるモノが足りないとき=「正虚」


これは生理痛のときも同じ。


邪魔モノがいれば、それを追い出す。


不足があれば、それを補う。


シンプルですね。


わたしたちの身体を作るのは、毎日食べるものですから。


1のひとなら、邪魔モノを作らないような食べ方。


2のひとなら、不足をどんどん増やしていく食べ方。


そうした、そのひとに合った食べ方をしていくことが、改善に欠かせません。





1月の薬膳レシピは、「生理痛に効くレシピ」。


まずそのひとの生理痛が、邪魔モノのせいか、不足のせいかを判別して。


それぞれを改善するために必要な食べもの&生活を知って。


実際にどんな料理をしたらよいか、具体例のレシピを手に入れれば。


自宅で、自分で、痛みのない身体を作っていくことができます!





こうした薬膳の基本をお教えします。


そして実は、「これを食べたらいいよ~」というプラスものより、「これを食べたらダメだよ~」というマイナスものの方が、効果が高かったりします。


これを「マイナスの薬膳」とまつもとは勝手に考えているのですが。


生理痛を改善するために、「プラスの薬膳」も「マイナスの薬膳」も、1月の教室ではお話ししますので、困っている方はぜひご参加くださいね~♪




風邪の仕組み

<12月の「おウチ薬膳」教室中の風景です>













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