一般社団法人スポーツアロマ・コンディショニング軽部です。
お天気にも恵まれ、昨日無事終わったJAPANCUP❣️
宇都宮ブリッツェンに帯同していた細谷SACTからの報告レポートです。
会場までで補給をしていた細谷SACTに声を掛けたら手を振ってくれました❣️
以下細谷SACTからの報告です。
スポーツアロマ・コンディショニングトレーナー 細谷です。
ジャパンカップ サイクルロードレース
早朝、ホテルで最後の準備をすませ、会場へ。
レーススタートまで、まだ3時間近くもあるのに、すでにコース上には場所取りのお客さんの姿が。
このレースの人気の高さが伺われます。
ピットエリアには、続々と選手たちも到着し、華やかな雰囲気に。
そうそう、こんなだったなぁ、と久しぶりの高揚感に包まれます。
そしてスタートの号砲が鳴らされました。
年々、海外チームの本気度が上がっているこのレース。
今年は序盤から海外チームが積極的にレースを展開します。
いつもと違う雰囲気に、補給所のスタッフもザワつきます。
何か、今年速いよね!?
このまま海外チームに圧倒されてレースが終わってしまうのかと思いかけましたが、やはり地元の意地を見せたいブリッツェン。
他の国内チームとも協力して逃げ集団に追いつき、レースを振り出しに戻します。
そしてそのタイミングで堀選手がアタック!
海外チームの選手と2人で抜け出すことに成功。
あれ?
山岳賞の周回は終わったよ?
間違えた??
数年前のこの大会で山岳賞を獲得したこともある堀選手。
が、普段は、おとぼけ天然キャラなので、誰もが、勘違いしやがって〜と思っていました。
案の定、山頂付近で海外選手がダッシュを仕掛けます。
堀選手は特に勝負するわけでもなく、冷静に通過。
あとで聞くと、堀選手は逃げたかっただけで、山岳賞の周回ではないことはわかっていたそうです。
疑ってごめんね(笑)
そして次の山岳賞の周回。
集団が上りに入ったところで、増田選手がアタック!
あっという間に差が開き、単独で抜け出すことに成功。
そしてそのまま山頂を通過!
見事に山岳賞をゲット!
通常なら最終順位を狙う増田選手ですが、今年は山岳賞を狙ってみようかな?という本人の希望で作戦を立てていたのです。
その後は、海外チームが本領発揮。
桁違いの強さを見せつけてレース終了。
我々としてはやはり悔しい結果ではありますが、世界のトップ選手の本気のレースが宇都宮で見られるのは、感慨深いものがあります。
レースが終わると、ピットには取材陣が殺到。
例年のことではあるのですが、今年は一段と数が多いような…
映像や画像になるべく映り込まないようにするのに気を使うのです…
そして選手たちはファンの皆さんにご挨拶。
例年なら、出展ブースのところで行うのですが、今年はコロナ禍で、一般の方々との接触が厳しく制限されているので、規制の柵越しに距離をとってご挨拶 & 記念撮影。
ようやく一息ついた頃には、他チームは全て撤収し終わり、オフィシャルスタッフの片付けも進み、ガラーンとした雰囲気。
これも毎回の光景です。
今年のジャパンカップは、地元開催ということだけでなく、選手・スタッフ全員が特別な思いを持って臨みました。
それが終わった今、充実感と共に一抹の寂しさも感じます。
が、ここで立ち止まるわけには行かないので、しっかり前を向いて進み続けます!
≪チーム紹介≫
Photo : ©︎ Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
≪ジャパンカップ名物ロードペイント≫
Photo : ©︎ Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
≪有言実行で山岳賞を獲得した増田選手≫
Photo : ©︎ Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS



