JAPAN CUPクリテリウム 宇都宮ブリッツェン帯同 細谷SACT | スポーツアロマ・コンディショニング センター

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チーフトレーナー軽部修子のスポーツアロマテラピー探訪記

一般社団法人スポーツアロマ・コンディショニング軽部です。


ジャパンカップ クリテリウム当日。

私も現地で3年振りのJAPAN CUPを堪能しました。


パレードの宇都宮ブリッツェン。

チームカーの中には監督と細谷SACT。







街中の宇都宮ブリッツェンブースには、細谷SACTの働く写真も飾られていました。

もはや、スポーツアロマ・コンディショニングトレーナーよりもブリッツェンのマッサーとしての方が皆さんにお馴染みかも😅


宇都宮ブリッツェンに帯同している細谷SACTからの報告レポートです。


スポーツアロマ・コンディショニングトレーナー 細谷です。


ジャパンカップ クリテリウム


ついにこの日がやってきました。


レーススタートは午後遅めなので、選手たちは、午前中早めに軽く練習へ出かけます。


スタッフはいつものように準備作業。

明日のスケジュールが早いので、今日のうちに出来るだけ準備を進めておきます。


今年は今までと宿泊ホテルが異なるので、タイムスケジュールや段取りなど、初めてのパターンが多く、みんな手探り状態。


地元チームということで、色々質問されるのですが、我々もよくわからないのですよ…


ホテル近辺で昼食を済ませて、レース会場へ。


少し離れた場所で最後の準備を整えて、チームごとに隊列を組み、コース入場。


幾重にもなった人垣に迎えられる選手たち。

この光景が帰ってきたなぁ、と感慨もひとしおです。


パレード走行が終わると、昨年引退した別府史之選手の引退セレモニーが行われました。


長年にわたり、海外のトップチームで走り続けた別府選手。


お疲れさまでした。

今後のご活躍をお祈りします。


セレモニーの余韻に浸る間もなく、レーススタート3分前が告げられます。


そしてスタート。


宇都宮ブリッツェンは、小野寺選手のゴールスプリント一本で勝負する作戦。


格上の海外チームがひしめく中、国内チームが集団前方に位置するのは至難の業。

しかし、そこはベテラン選手を擁するブリッツェン。

常に良い位置をキープし続けます。


そして最終ラップ。

どのチームも前方を狙って動き出します。

そんな中、他チームの選手に割り込まれ、ブリッツェンの隊列が崩れてしまいました。


ゴール前、単騎になってしまった小野寺選手。

でも位置は良い!

頑張って〜!!


結果は惜しくも5位。


もうほんの少しで表彰台だったのが悔やまれますが、世界の一流選手たちの中でのこの成績は立派。


来年こそは!



の前に、まずは明日の本戦ロードレース。

こちらはさらに厳しい戦いになると予想されますが、怯まずに挑戦していきます!



≪たくさんの観客の声援に応えながらパレード走行≫

Photo : ©︎ Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS



≪クリテリウムのような短いレースは、しっかりアップケアが大切≫




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