合気道
二〇一二年四月から中学校の武道必修化が始まり、ほとんどの学校が柔道や剣道を選択している中、開祖の故郷である和歌山県の田辺市や合気神社のある茨城県の笠間市(岩間)などの中学校では合気道開祖所縁の場所であるという事から武道教育として合気道が教えられているようです。
そのように一昔前より広がった合気道ですが、未だに名前は聞いた事はあるが、見たこと体験した事はないというようで、まったく知らない人の為の紹介として財団法人合気会公認道場である加古川合気会のホームページから抜粋させていただきます。
合気道とは
合気道は、開祖植芝盛平翁(1883~1969 )が日本伝統の武術の奥義を究め、さらに厳しい精神的修行を経て創始した現代武道です。
合気道は相手といたずらに力で争いません。
入身と転換の体捌きから生まれる技によって、お互いに切磋琢磨し合って稽古を積み重ね、心身の錬成を図るのを目的としています。
合気道は他人と優劣を競うことをしないため、試合を行いません。
お互いを尊重するという姿勢を貫く合気道はいのちの大切さが訴えられる現代に相応しい武道といえるでしょう。
合気道の特徴
合気道は競技を行いません。
お互いの習熟度にあわせて技を繰り返し稽古し、心身の練成を図ることを目的としていますので誰でも稽古できます。
稽古の積み重ねが健康によいのは言うまでもなく、日常生活において何事にも積極的に取り組む自信が自然と培われてきます。
また道場には年令、性別、職業、国籍を問わず多くの人々が集まってきますので道場は、人間理解の眼を深めるためには最適の場です。
合気道の稽古に終わりはありません。稽古をはじめたら根気よく続けることです。うまずたゆまず求めてください。稽古を続けることが進歩への第一歩であり合気道の大切な一面でもあるのです。
世界に広がる合気道
合気道は日本国内にとどまらず、世界的広がりを見せています。
合気道の海外普及は一九五〇年代から始まり、現在、約八五 ヶ国において支部道場が開設されています。
合気道がわずかの期間に全世界へ広がりましたのも、これが心身練成の道として人種・国境を越えて認められたからでしょう。
この海外普及活動の結果として、一九七六年には、国際合気道連盟が結成され、連盟の総会が四年ごとに開催されています。
また国際合気道連盟は、一九八四年に世界的組織である国際競技団体連合の正式会員となりました。
近年、海外普及活動において(財)合気会合気道本部道場独自の活動と共に、各国の組織による自主的な活動と、日本政府の国際交流基金による指導者派遣、国際協力事業団の青年及びシニア海外協力隊による指導者派遣なども活発になってきました。
二十一世紀の新しい人類の文化としていまや合気道は国際的に期待されています。
ここからはほんとに道草ですが・・・
明後日は選挙投票日ですね。
私は一足先に対策たててますから大丈夫ですが、合気道をやっている人はまじめな家畜奴隷の人が多いからやはり自民党でしょうか?
もし、家畜奴隷になりたくない人はお時間ありましたら、選挙前にご視聴下さい

