かまへんライダーのコントでどづかれた大江千里さんの話。 | スーパーももちゃんはミスうちゅうかん。

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オリックスの糸井嘉男選手と同じ誕生日なのでこのタイトルになりました。令和2年5月12日よりHNを元に戻しました。

昭和50年に「秘密戦隊ゴレンジャー」から始まったテレ朝のスーパー戦隊シリーズが来年で終わるというニュースを見てこんなことを思い出した。


それは「オレたちひょうきん族」でやったかまへんライダーというコントにひょうきん族の収録と同じ曜日に生放送の「夜のヒットスタジオデラックス」に出演したシンガーソングライター時代の大江千里さんが「草津節」が歌えなくて明石家さんまさんに怒られた挙句にどづかれた事件を思い出した。


あれは千里さんのファンの中では伝説となっており、さんまさんに対して怒るどころか馬鹿受けしたというエピソードがあります。


私はよくさんまさんがきっかけで見方が変わり、ファンになった有名人は多いと言いますが、その1人目が大竹しのぶさんで、2人目が千里さんです。


高校が女子高で千里さんのファンは多かったのですが、気取ってそうという先入観があって好きにはなれませんでした。


コント当時さんまさんは大竹しのぶさんと入籍したばかりでした。


どういう流れで千里さんが飛び入り出演したのかというと…。


1・かまへんライダーのコントが始まる。
2・その現場を千里さんが見学していて(テロップに「スタジオに遊びに来ていた大江千里さん」と書かれていた。)、さんまさんに呼ばれる。
3・ラサール石井さんが「REAL」を歌ってさんまさんに「歌い方がヘン」などとイジられる。
4・「草津節」を歌うんだけど合いの手の「チョイナチョイナ」を「ジョイナジョイナ」とやるところが歌えなくてさんまさんに怒られた挙句にどづかれた。


その後「夜のヒットスタジオデラックス」のオープニングで「GLORYDAY」を力強く歌う千里さんに一目惚れし、CDやレーザーディスクだけでは物足りず、取るのが難しいライブチケットも大学に入学したばかりの弟がサンデーフォークの会員だったことで運よく取れ、ファンクラブまで加入し、家族の顰蹙を買うまで追いかけていました。


結婚でライブに行けなくなり、離婚後にサザンのライブに行ったことでライブに行けるようになったもの、サザンや桑田佳祐さんのソロライブ優先で、千里さんのライブは99年以後行けなくて、昨年のピアノソロライブでした。


現在はジャズピアニストとしてNYを中心に活躍しているけど、千里さん曰く、人気のピークが平成2年までだと言っていました。


平成元年に光GENJIに作った「太陽がいっぱい」が日本歌謡大賞を受賞したことで光GENJIのファンがバンドブームも手伝って千里さんに流れたのも見ました。


本当は病気と失業がなかったら7月のライブ見に行けたのに…。


さんまさんの話によるとかまへんライダーを辞めようとしたら千里さんの飛び入り出演で最終的には草津温泉から表彰されたという。


日曜日の朝はプリキュア→仮面ライダー→スーパー戦隊で見ている家庭も多いと言います。プリキュアも仮面ライダーもスーパー戦隊同様に終わる可能性もあります。


スーパー戦隊が終わる背景に少子化やスポンサーもあると言われているし、同じテレ朝のクレヨンしんちゃんとドラえもんも土曜日の夕方放送です。


時代の流れとはいえども子供向けの番組は何らかの形で残すべきだと思います。