本題を前に新しい職場に内定が決まりました。
本当は書きたくない、コメントをされたくないテーマですがあえて書きます。
TOKIOの国分太一さんと田原俊彦さんの件でこんなことを思い出した。
今から22年前の平成15年にサザンが月9ドラマ「僕だけのマドンナ」の主題歌の「涙の海で抱かれたい〜SEA OF LOVE〜」とカップリングが「経験Ⅱ(セカンド)」という曲なんだけど、サザンファンには「桑田さんらしいエロ歌」でありながら今だったら「不適切」な問題作(誉め言葉)。
この曲が作られたのにはある事情があって…。
平成13年の「うたばん」に桑田佳祐さんが「白い恋人たち」で出演したときに熱烈なアントニオ猪木ファンの桑田さんと彼に負けないくらいの猪木ファンでMCの石橋貴明さんがカルトクイズ対決をすることになりました。
スタジオにファンを呼んでの対決になったのはいいもの、桑田さんのほっぺたには「憲武命」と書いていて貴さんを挑発していました。
クイズの中にモーニング娘。のメンバーの写真を見せて誰が好みか当てるものでふたりともエロオヤジ丸出しで「後藤真希!」と言ってしまいました。
答えは不正解で石川梨華さん(現在巨人の3軍コーチの野上氏の奥様です。)でこれ見て「ふたり(特に桑田さん)ともロリコン?」だと真剣に思いました。
最後のクイズで桑田さんが負けてしまい、罰ゲームが「うたばんのジングルを作る」でした。
曲紹介の時に桑田さんがVTRで登場し、笑顔でMCコンビの貴さんと中居正広君に「これはふたりに対する嫌がらせです。」と言ったのです。
オープニングのジングル見たら案の定…。
「うたばん」はすごく面白かったけど、MCコンビともテレビから消えてしまいました
貴さんは桑田さんと同じ食道がん療養中です。(桑田さんは寛解した。)
特に中居正広君については大きな社会問題とメディアの闇を暴くきっかけとなってしまいました。
中居君に関しては引退する前にきちんと説明して欲しかった…。
YouTubeの「クリといつまでも」のコメントで桑田さんのことを「年を重ねてニコニコのおじちゃんだけど、昔の桑田さんは時々狂気じみた一面を見せるから、ファンの人も病みつきになるんでしょうね。」
「クリといつまでも」リリース年は湾岸戦争が起きてしまい、この曲を「反戦歌」と言ったサザンファンもいました。
「経験Ⅱ」の翌年に離婚し、平成19年12月に日本ガイシホールで行われた桑田さんのソロライブでまさかのアリーナ1列目!!
スケッチブックに「岐阜の主食はすずめじゃない!」と書いたものを出してアピールしたのが原因なのか「岐阜の主食はすずめ!羽島で食べさせられた!!」とカッコいい白ジャケット姿で突っ込まれました。
注・何故桑田さんが「岐阜の主食はすずめ」と言ったのかは関口和之さんの「突然ですがキリギリス」に詳しく書いてあります。
年明けの岐阜でのオフ会に集まったサザ友さんにも突っ込まれました。
桑田佳祐さんはそういうおじさんなんですよ!!
ツイ友さんも亡くなった母も桑田さんは助平なのが当たり前と言っていました。
そんな彼がこの世で一番頭が上がらないのが奥様の原由子さんです。彼女のある意味凄いところはご主人の作るエロ歌を淡々と歌うのも桑田さんより怖い。
サザンのツアーも終わり、平成20年からサザンと桑田さんを支えてくれたマネージャーで前アミューズ社長の中西正樹さんも退職(系列会社の社長は継続)と今後が心配です。
昨日の株主総会で社長に再就任する創業者の大里洋吉氏が前向きな発言をしてくれた反面、大里氏も来年で80歳です。
新しい職場に決まったとは言えども16年の横浜アリーナでの年越しライブが外れたので横浜アリーナには死んでも行きたいです。
桑田さんにはまだ頑張っていただきたいです。