病院食でこんなことを思い出した。 | スーパーももちゃんはミスうちゅうかん。

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サザンファンの介護職員のおバカ&まじめ話満載のブログです。
オリックスの糸井嘉男選手と同じ誕生日なのでこのタイトルになりました。令和2年5月12日よりHNを元に戻しました。

月曜日から食事再開となりました。 


 5日からの入院以後、半月も固形物を食べていない(プリンやヨーグルトやゼリー類)のとお茶漬けが苦手なので3分粥が半分しか食べれない。


 頭の中がパンを食べることでいっぱいです。


 病院食についてこんなことを思い出した。 


 アメブロで子供が家の中をめちゃくちゃにしたという話がアメトピで取り上げられた。 


 昨日のブログの話の続きになるが、その子の母親も機能不全家庭に育ち、人格否定され、子供3人とも特性を持ち、問題のお子さんはASDで、嫉妬からきょうだいをいじめる子だった。 


 その子がASDの二次障がいで、入院することとなり、精神科の閉鎖病棟に入院することとなり、そこで出た食事が不味いのと、自分の障がいで親に捨てられたという絶望感から母親の作る食事は口にせず、限られたものしか食べれず、外食でも作る人が変わっただけで食べないというくらい偏食が酷かったという。


 暴れたのも食べたいものが食べれないイライラからだったという。 


 私も今回の大腸憩室炎で絶食を強いられ、食べたいものが食べれないというジレンマと戦っています。 



 今回の入院で自分を見つめ直すきっかけが出来、朝起きると病棟のフロア内を点滴台を持って5周し、朝食後もフロア内を点滴台を持って5周するのが半ばノルマになりました。 



 事実歩かないと仕事復帰したときに利用者様の移乗介助が出来なくなるからです。


 今は大腸憩室炎を治すこと、きちんと食べること、体重を落とすことで頭がいっぱいです。 



 最後に入院している病院の食事は安心して食べれます。