キラキラの裏には闇がある。 | スーパーももちゃんはミスうちゅうかん。

スーパーももちゃんはミスうちゅうかん。

サザンファンの介護職員のおバカ&まじめ話満載のブログです。
オリックスの糸井嘉男選手と同じ誕生日なのでこのタイトルになりました。令和2年5月12日よりHNを元に戻しました。

いつも入院話ばかり(今日は刻み食を食べたらおかずだけで腹パン)なので私が以前から思っていることです。


私の姪は4月から小学生になります。自閉症スペクトラム障害でおむつも取れないので特別支援学校に行きます。


アメブロで同じ障がいを持つ母親のブログを読んでいますが気になることが…。


全てのブログがそうではないといいたいのですが、共通して言えるのが母親が機能不全家庭に育ち、子供の頃から人格否定され、旦那はモラ夫で育児に協力しない、子供の暴力が半端なく、母親の首をしめたり、ほかのきょうだいへのいじめ、嫁姑問題…。


中にはブログが毒を吐く場所になっている人もいて、酷いと子供なんて産まなきゃ良かったという人も。


私は21年前に離婚したけど、離婚で私が自由に生きたい性格の人間であることに気がついた私の父親は「資格を取りなさい」と言いました。


資格を取るというのは自立して生きろということです。


私は離婚の3年後に介護職員として働くようになったけど、夜勤が出来るようになるまで10年以上かかりました。


今年の1月から新しい職場に変わったもの、退職金も出て、これから頑張らないとと思った矢先に高熱と激しい腹痛で救急搬送され、大腸憩室炎であることが解り、大学病院での検査で大腸に穴が開いていることが解り、入院中です。


私はこのブログを読んで「この母親のようなひねくれた人間にはなりたくない」と思いました。


入院しても親身に接してくれるナースさんや主治医の先生や父や弟がいる自分が幸せで恵まれているか痛感した。


じゃあ、どうすれば不満やモヤモヤをSNSにぶつける人は減るのか…。


その答えはないと思う。


SNSあるあるでキラキラしたブログを書く人は心が満たされていないと
いうのを聞いたことがある。


何年か前にコストコで買い物していたらレジのところで集団で集まって自撮りしていたのを見た時「あそこまでやりたくないなあ」と思った。


結婚していた時に義理の上の妹がモラハラ気質の強い人で、弱いものいじめをしても自分は悪くないと言い、嫌がらせも平気でするのでぶん殴ったことがあり、そのことが離婚の原因になった。


ブログで毒を吐く母親とまったく同じの人でした。


それには悲しい事情がありました。


母親はお姑さんにいじめられ、父親も虚勢を張るだけの人間で、弟が自閉症でそのことが原因で差別を受け、ヤンキーで高校も行けずにヤンキーのまま大人になった人でした。


亡き母の故郷の市長が高卒私立高工場勤務者差別をしたニュースを見て思い出したのも高校進学もできなかった義理の妹ふたりでした。


その市長は子供の頃から差別といじめと弱い人を思いやることが出来ない人間だったのかもしれません。


最後にSNSでキラキラアピールをする人がいる裏で心に闇を抱えている人もいる事も知って欲しい。