6月21〜23日の富山&新潟お土産話その1です。
令和3年3月17日の夜に母が75歳の誕生日1か月前に亡くなり、19日が友引だったので20日に家族葬となりましたが、隣町に住むおじ(母の兄)以外の
きょうだいは新潟と2番目の兄貴であるおじは群馬県在住でコロナと高齢のため参加出来ませんでした。
仕事でたびたび新潟に行っていた弟が母の家に顔を出すことがありましたが、父と私は行くことが出来ませんでした。
コロナが第5類に入ることとなり、弟の出張に合わせて父と私の新潟行きが決まりました。
当初は1泊2日の予定でホテルは弟が楽天トラベルで申し込んでいました。
希望休も休養日込みで3日の予定が上司が気を利かせて頂き、7日間の休みで2泊3日になりました。
出発6日前に美容院に行ってヘアカラーとカットをしてもらい、給料日だったのでお金を下ろそうと信用金庫(給料用の口座)に行ったらカードがなく、とauPAYカードもない。財布の中を探してもなくて、警察署に届けを出し、失意のままで帰宅して再度財布の中を整理したら1000円札にカードが挟まっていました。
キャリーバッグに荷物を詰め込む気力もありませんでした。
これがなかったら19日は接骨院と産婦人科とブロック注射で、20日は片付けと掃除でした。
19日は接骨院と産婦人科後にお昼食べて職場近くの信金に行って手続きしてお金下ろして職場に顔出ししてお惣菜の買い物でした。
20日はブロック注射後にお昼とガソリン給油と洗車とお惣菜を買って帰宅して荷物詰め込みと掃除でした。
当日は早起きして洗濯と荷物詰め込みでバタバタ状態。9時過ぎに父の運転で山県ICへGO。
ここのICが出来てから高速の運転が楽になりました。
何故父が私の車を運転するのかというと「お前の運転は危ない。」からです。
父の車は平成18年に買ったダイハツのテリオスキッドで、ナビもETCもついておらず、山県ICは一番近いICなのにETC専用なので家からETCをつけることになりました。
来年免許返納なのに飛ばす飛ばすで恐怖でした…。
ひるがの高原SAでトイレ休憩しましたが、そこで腰痛ベルトとワクチン接種証明書を忘れたことに気がつく。慌ててホテルに電話したら大丈夫でした。
ひるがの高原は標高が高いので寒いので上着羽織っていました。
本当は氷見に行く予定が時間がかかるということで白川郷ICで降りて砺波市のホテルまで一般道で行くことに。
降りてからお昼を食べるところがないという問題にぶつかり、富山県に入り、五箇山の合掌造りを見ながらお蕎麦を食べました。
実はそのお店は故志村けんさんと故上島竜兵さんの番組に登場し、お店の人が思い出話をしていました。
五箇山から砺波市に入り、お蕎麦では物足りない私は道の駅でソフトクリーム食べていました。
道を間違えながらも無事ホテルに到着。
チェックインより30分ほど早く到着しましたが、ホテルの人が融通をきかせていただき、予定より早くホテルに入ることが出来ました。
時間があったので見に行きたかった砺波のチューリップ公園に行き、1年中チューリップが見れるチューリップ四季彩館でチューリップを見てチューリップソフトを食べました。
1日に2回もソフトクリーム食べるというのは愛・地球博以来じゃないのかなあ。
帰りにホテル近くのドンキに行ったら店員さんがIC乗車券を知らなかったという衝撃的事実が…。
夜はホテル近くの焼肉屋で食べました。
店が徒歩圏内なので父は富山の地酒ガンガン飲んでいました。
夕食後はホテルの大浴場に行き、部屋に戻ってからゴロゴロしたり、ガイドブックと頂いたパンフレットを見ていました。
富山は民放のテレビ局が3局しかないので困りました。
疲れていたので早く寝ました。
翌朝起きたら雨が降っていて寒かったです。
朝ごはんに特別メニューで焼きそばがあると聞いていたので楽しみにしたら肉じゃがとハンバーグでした。
高速道路の集中工事の時期もあり、工事関係者が多かったです。
時間があったので朝風呂入って来ました。
雨が降る中荷物を詰め込み、砺波ICから新潟県方面に向かいました。
続く。