「はるかな国から」パート2. | スーパーももちゃんはミスうちゅうかん。

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サザンファンの介護職員のおバカ&まじめ話満載のブログです。
オリックスの糸井嘉男選手と同じ誕生日なのでこのタイトルになりました。令和2年5月12日よりHNを元に戻しました。

今日、ASKAさんが覚せい剤所持で逮捕されるというニュースが流れました。

 

我が家は11時から祖父母の法事で、1時間近いお経が終わった後で家の近所にある寿司屋で会食をした後で家に戻ってから見たツイッターで知りました。

 

弟夫婦が帰ったのが17時近くで、その時間まで自分の部屋でごろごろしていました。

 

夕方のニュースもNHKの7時のニュースもトップはASKAさんの逮捕のニュースでした。

 

街角のインタビューで人々が口をそろえて「残念です」と言っていたのが印象的でした。

 

例の騒動の時にASKAさんの「はるかな国から」という曲の話を書きました。

 

前にも書きましたが、この曲は20年前に出たアルバムの曲で、愛知県西尾市(弟が住む岡崎の隣町)で当時中学2年生の少年がいじめを苦に自殺する事件を見てショックを受けたことがきっかけで生まれたといいます。

http://www.kasi-time.com/item-11892.html

http://hama-sush-jp.pro/kuromami5/entry-11701910172.html

http://naoshijinbow.blog79.fc2.com/blog-entry-134.html

 

昨年書いた時もかなり感情的なことを書いていましたが…。

http://blog.goo.ne.jp/todochan_1970/e/9506e90224a481b915cbdeff7bac17bb

 

でもこれだけは言わせてください。16年前にアメリカ行きの代替でニュージーランドに行き、ホテルで見たテレビでやっていたNECのCMで流れていたのがチャゲアスの曲でした。海外のテレビで日本の曲が流れていたのにすごいカルチャーショックを受けました。

 

その3年後に新婚旅行で行ったオーストラリアのシドニーの空港のテレビでポケモンやっていた。

 

今の音楽シーンはAKB48やその関連グループやももクロやエグザイルやジャニーズで占めています。最近はアナ雪の主題歌がそれを変えたといいます。大人から子供まで人の心に響く歌が増えればこのようなことは少なくなると思います。(ファンの人には申し訳ありません)

 

そういったジレンマが彼を苦しませたのかもしれません。それでもがんばっているアーティストはたくさんいます。

 

最後にASKAさんにはきちんと罪を償ってほしいです。