5月9日オンエアの「桑田佳祐のやさしい夜遊び」が80年大特集だったのでこの話。
5年前にマイケル・ジャクソンがなくなったときに私は「80年代ってなんだったんだろう?」という話をブログで書いた。
http://blog.goo.ne.jp/todochan_1970/e/af19a650bbe170349c68d7ac0f28f1f8 (パート1)
http://blog.goo.ne.jp/todochan_1970/e/35bee350939f3fff1ed06682972d4116 (パート2)
桑田さんも若かったし。
http://car-cm.jp/nissan/pulsar.htm
今年で新潟のおじが胃潰瘍になってまる30年になる。
今だからしゃべれますが、胃潰瘍になる3年前に祖母が脳血栓で寝たきりになり、今のように介護保険が整備されていなかったので、在宅で見るしかなかったんです。いとこは東京だし、兄貴は働いているし、おじさんも日本曹達の工場で働いているのでおばが介護のほとんどをやっていました。
おじが入院したのがちょうど夏休みだったので父以外一家総出で新潟に行きました。
あのブログを書いてから5年になりますが、現在ケアマネ試験の勉強をしています。
今日は途中で昼寝してしまいました。
ブログで書いた「10代の頃はコンプレックスだらけで自分は犠牲者だと書いたけど、そういった経験があるから今の私があるのではとふと思います。世間で言う『良い子』より、失敗したり挫折した『ダメな子』のほうが成長すると思います。」は10年前にカウンセリングを受けていたときの経験からです。
10年前に向こうの家で折り合いが悪くなって体調を崩してしまい、カウンセリングを受けた時にカウンセラーの人に「自分は管理教育の犠牲者で、自由がなかった。今の子は自由で私たちのような苦しみを分かっていないのが許せない」と吐き出したときに言ったカウンセラーの言葉が「自分から見て『今の子は自由』だと思ってもその子から見たら『自由なんてない』と思う子もいる」と言いました。
その言葉の答えは今の仕事に生きています。
ツイッターで「自分が10代の時は黒歴史にしたい」とツイートしたところこの意見に共感してくれた人が何人かいました。
複雑な人間環境やエゴの中で自分を見失わずに決してヤンキーにならなかったのはサザンをはじめとした音楽のおかげです。
来月の25日でサザンはデビュー36年になるけど、24日は美空ひばりさんがなくなって25年、25日はマイケル・ジャクソンがなくなって5年になります。
今年は試験が終わるまでストレスとの戦いですが、頑張っていきたいと思います。