先日こちらへ行ってきましたにっこり

 白瀬矗南極探検隊記念館

白瀬南極探検隊記念館

 

 

小4くらいの時に行ったきり。

ここはオーロラを見ることができるんですが

その時は、上映時間が終わったばかりで見れなくて…

 

ずっとまた行きたいなぁと思って

41歳になってやっと行けましたにっこり飛び出すハート

 

 

入館してすぐに

オーロラの上映がニコニコ

なんてグッとタイミングニコニコニコニコニコニコ

 

見終わってからゆっくり見学。

 

 

当時の記憶が曖昧すぎて

こんな船を再現したコーナーあったのかしら。

 

 

30年くらい経ってるから

きっと進化したんだろうな。

 

 

白瀬さんの功績を讃え

今使われてる

南極探査船は

「しらせ」と名付けられてます。

 

 

旧しらせ

現役の新 しらせ

 

 

数年前に酒田港に「しらせ」がきた時に

娘と見に行ったことがあります🤭

 

 

 

南極観測隊が使った雪上車✨

 

初めてここへ来た時

白瀬さんの栄光と裏腹にその後の半生が

子供ながらにショッキングだったのを覚えています。

 

 

語り継がれる内容よりも

白瀬さんご本人のお心が

穏やかに過ごせていたらいいな

と思いました。

 

 

雪上車の裏には

日本でたった1人のプロの冒険家

阿部雅龍さんのコーナーが。

 

 

 

 

 

 

 

白瀬のぶさんと同じく

秋田県出身で、

白瀬さんに影響を受け

たったひとりで南極を目指した冒険家。

 

 

白瀬さんがたどり着いた

大和雪原にたった1人で行った、

「なんて素晴らしい冒険家がいるんだ!

応援したい!」

感動して帰宅後クラファンページが

あるか検索…

 

 

 

 

​白瀬矗さんと阿部雅龍さん

 

1912年に日本人として初めて南極探検を行った白瀬矗は、到達した最南端の地を「大和雪原」と命名しました。冒険家の阿部雅龍さんは、白瀬が成し遂げられなかった人類未踏の「白瀬ルート」での南極点到達を夢見て、110年ぶりにこの大和雪原を踏破するなど挑戦を続けましたが、2024年に41歳で逝去されました。

 

 

見学に疲れた娘に急かされ

全てのパネルを読みきれなかったので、

まさかご逝去されてるなんて思いもせず…

 

この日初めて知った方なのに

ただただショックで

ものすごく悲しかったです。

 

 

 

若者のサポートや

交通遺児団体への寄付、

子供達と冒険キャンプをしたり

人力車でたくさんの方を喜ばせたり

様々な講演してきた雅龍さん。

 

 

こんなにも素晴らしくて

これからの挑戦に

ご本人も周りもとても楽しみしていたはずなのに

 

 

1週間経った今でも

心にポッカリ穴が空いたような

言葉にならない感情があります。

 

 

 

 

 

 

謹んでご冥福をお祈りします。