あーこりゃキツイ。
けど、大切なことだ。
「ぜっっったい嫌」って感覚は
「すんごい大切にしたい」何かを
教えてくれるんだもの。
トーン・コミュニケーターの
SOULKNOCKあきです。
娘の尿検査が引っかかり、
小児科で再検査してもらって
昨日は結果を聞きに行きました。
親だけで大丈夫ということで
娘が園にいる間にササッと。
再検査では問題なかったので
おそらく一般的な小児科なら
結果をもらって終了のところ、
いつもカウンセリングを
丁寧にする先生だったので
そこから先が長かった。
不安がたくさんあった頃
(娘が乳児の頃)は
それが嬉しかったけれど、
当時からいつも
夫婦関係ばかりを聞くのが
気になっていたのね。
軽い鼻風邪でも
必ず、夫婦関係が良好でないと
子どもが感じ取って風邪を引く
と言われる。
当時は夫婦関係ももがいていて
心当たりがあったから
素直に受け取ったけれど、
今回の尿検査で
結果が問題無しだったのに
なぜ前回はダメだったのか
夫婦関係は大丈夫か?
と始まったので、
ちょっと驚きましたよー。
それで、本当に今は
とても良好で仲良しだから、
そのまま答えると、
今度は娘が私の知らないところで
ストレスを抱えていないか?と
ぐいぐい来る。
あの手この手で
原因を見つけ出そうとするけれど
もう途中から尋問みたいで
本当に嫌な気持ちになりました。
挙げ句の果てに、
「娘が良い子すぎるのが
たまーに気になる」と言う
(言わせられる)と、
それは、もっと小さな頃に
怒られた体験が
潜在意識に残っていて
抑圧をしているのだろう、
そのまま行くと
神経症に発展する
ですと。(断言でした)
そして、突き放すように
最後の一言。
「よく見ていてくださいね。
心配ですねぇ。」
・・・この先生は
一体何がしたいのだろうか?
物事の原因や理由を知るのは
その先の対策を考えるのに有効だし
医師として、それを伝えることに
使命感を抱いているかもしれない。
だとしても特に悩んでいない人を
わざわざ不安にさせ
心配の種を植え付けることに
何の意味があるのだろう?
子どもを実際に診た訳でもなく
母親が自発的に相談したのでもなく
検査結果も良好だったのに
アラを探し出して…
と、気分の悪さに項垂れて
ハッ!
とした。
最悪だ。
私もかつて
彼女と何も変わりはなかった。
心理の仕組みを学んで
人から感じ取れることがグンと増え
仕事も好調だった一時期、
私は調子に乗って
仕事以外の場面で会った人に
本人が自覚していないことも
勝手に指摘して
そのままだと大変なことになる
と突きつけ放置した。
本当に、最悪だった、私。
ゾッとした。
もう、二度と
あんな風にはなりたくない。
私は原因を探すことにも
協力するし、
解決策も提案するし、
未来の危険性も伝える。
本人の希望があれば。
本人の希望が無いのに
勝手に紐解いたり
勝手に未来を予言するような
そんな失礼なことは
ぜっっったいにしたくない。
そして、仮に
本人が望んだとしても、
不安や恐れの中に
置き去りになんてしない。
最後は光が見たいもん。
希望を向いていたいもん。
具体的な提案をした上で、
少しでも
安心感を持ち帰って欲しいから
最後は、きっと大丈夫、と
伝えたいし
優しい気持ちで
挨拶したいと思う。
人との関わり合いってすごいなぁ。
こんな風に自分の本音を
引き出してくれたりする。
あの小児科には
もう行かないと思うけれど、
ありがたいなぁと実感しています。
ありがとう。
私は、全力で、
もう、そんな風にはならないよう
光を見ていきます。
【SOULKNOCK あき】
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