先ほど、zoomで
アメリカとつながっていました。
トーンコミュニケーターの
SOULKNOCKあきです。
こんにちは!
ペンシルヴァニアの大学で
日本語を学んでいる
中国出身のシェリーさんから、
日本の社会問題のひとつとして
DV経験者から話を聞きたい
ということで
インタビューを受けました。
私の高校の部活の先輩が
シェリーさんが取っている授業の
先生をしてらして、
そこからの紹介だったの。
ご縁って面白い!
久々にDVについて
語りまくったのだけど、
シェリーさんが「確かに!」
「いい話が聞けた!」と
しっかり受け取ってくださって
自分の経験がこんな風に
誰かの研究の役に立てるなんて
嬉しいことだなぁと、しみじみ。
どんなに暗い過去でも、
いやむしろ壮絶などん底ほど、
光を当てると決めれば、
陰は陽に転じるもの。
シェリーさんのインタビューで
まだ残っていた闇にも
光が当たりました☆
やはりね、誰かに話すって
すごく大事なことです。
何かを言ってもらうためではなく
ただ自分の内から外に出すために。
出すってことは、
認めるってことだもの。
共感の第一歩です。
☆
シェリーさんも
子どもの頃にDVを経験されて
インタビューの中で
そのシェアもしてくださいました。
シェリーさんがしたことを
祖母が怒り、
そんなシェリーさんを産み育てた
シェリーさんの母を責めて、
祖母が母にシェリーさんを叩かせる
という複雑な構造のDV。
母を愛し、尊敬していたからこそ
罪悪感を植え付けるのに
これ以上ない形で
DVを受けたシェリーさん。
21歳になった今、
アジアは文化や歴史的背景から
DV被害が長引く傾向にある
という視点から、
自分の経験も含めて
状況を改善していくには
どうすれば良いのかを
研究されて行くのだとか。
ご自分の問題を
学びの中で消化・昇華させようと
真摯に取り組む姿には
感動してしまいました。
☆
締めくくりに
メッセージを求められて
二つのことを伝えました。
今DVの真っ只中にいる人には、
逃げて。生きろ。
ずっと言ってきていることです。
先のことを考えず、
離婚や生活や、全て一度投げて
とにかく距離を取ること。
どこかへ逃げ込むこと。
生きてさえいれば、
徐々に落ち着いてきて
自分自身の本当の考えや気持ちが
分かるようになって行くから。
そして、抜け出せた人には、
あの時もっと良い選択や行動が
あったのではないか?と
後悔して自分を責めたくなるけど
いつだってその時に可能な
ベストな選択をしてきたことに
間違いないということ。
だから、今の自分にできるのは
自分を許して、幸せに生きること。
精一杯、喜びを感じて
生きることなんですよね。
そして、あの日
逃げ出した自分に言うの。
ありがとう!
☆
とても良い機会をいただきました。
シェリーさん、ありがとう♡
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