ただ自分を生きているだけの尊い落葉樹 | アフロな毎日☆

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赤裸々に、微笑ましい日々。 …だったらいいなぁ。 アフロヘアーではないけれど、アフリカンな心持でいたい、トーン・コミュニケーター「あき」の野生なアレコレ☆ ジャンベ+ヒプノセラピー+仮面心理学。東京・浅草の心理サロンSOULKNOCKより発信中。


しっかりと雨が降った翌朝。

いつものウォーキングコースの
大好きな並木たちが
いきなりワサッと葉を出していて

思わず「おぉ〜っ!」と
声を出してしまいました。

トーンコミュニケーターの

SOULKNOCKあきです。

こんばんは☆

「芽吹く」というけれど

葉がこんな風に

吹き出して来る感じを

初めて味わいました。


一昨日はね、まだ遠目では裸木。

葉の芽がこっそりと待っていて

いつ出て来るのかなーって

気になっていたの。



昨年の秋から歩きはじめて

最初は色んなコースを試して

街中も歩いていたけれど、


結局、隅田川テラスが

一番気持ちよく歩けるので

そこの植物たちも

すっかり顔見知り。



子どもの頃から、つい最近まで

私は常緑樹が好きでした。


葉が落ちている樹は

なんだか寂しげで寒そうで


真冬でも葉を落とさない樹を

えらいなぁ、すごいなぁって

ひいきしてきたんですね。


だけど、今、

私はこの落葉樹が

好きで好きで仕方がない。



出会った秋はまだ盛り盛りと

葉を茂らせていてね。


晩秋には黄葉して落葉して、

枝打ちされて、はげちょびん。


でも生命力は真冬もあふれていて

春へ向けて準備をしているんだな

とよく分かった。


そして満を持して芽吹き、

たっぷりの雨をうけて

葉っぱたちが躍り出る。


なんと言う美しく分かりやすい

「循環するエネルギー」そのもの!


見事に季節の巡りを体現していて

惚れ惚れしてしまう〜っ♡


落葉樹さんたち、

長いことごめんなさい!

40代半ばにしてやっと

あなたたちの魅力が分かりました!


これからもよろしくッス!!



と、いうように、

人から理解されるタイミングなんて

分からないものよねぇ。


相手(この話の場合は私のこと)の

感じ方の問題だもの。


樹たちは、ずーーーっと変わらず

ただ樹をやってきただけで。


ちょっと前まで、

「やっぱり常緑樹がえらいわー」

なんて言っていたのに、


突然捉え方変えちゃって。


びっくりしちゃうわよね。



でも、そんなもんなんだと思う。


だから私たちは、結局

自分を生きることくらいしか

できないし、


ただ自分で在り続けるために

生まれてきたのだろうなぁ。


なんて、また

話が大袈裟になっちゃったので

今日はこの辺で。


バイバーイ♪



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