そして、みんな成長したね☆退院 | アフロな毎日☆

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赤裸々に、微笑ましい日々。 …だったらいいなぁ。 アフロヘアーではないけれど、アフリカンな心持でいたい、トーン・コミュニケーター「あき」の野生なアレコレ☆ ジャンベ+ヒプノセラピー+仮面心理学。東京・浅草の心理サロンSOULKNOCKより発信中。


無事、退院できて

5日ぶりの家族との再会。


私はね、

「わぁ♡ ほんものだー!

ほんものだー!」

って喜んだし、


KAZもね、

「おおっ!かーちゃん!」

って嬉しそうな顔をしたけれど


AOさんてば、

特段嬉しそうでも、よそよそしくも

悲しそうでも、何でもなくて

普通に車の中であったことを

話し出したりしてさ。


あれ、あっさりしてんのね

ってちょびっと不服な私(笑)


でもそれって

家族間に「安心」が

あった証拠だなぁって思って

時間差で嬉しくなりました。


☆


まあちょっと

自画自賛が過ぎる私ですが、


今回の入院では

これまでの5年間の自分

良くやったなぁ〜

えらかったなぁ〜

って褒め称えておりました。



確かに感じていたのは

家族への信頼。


もし日頃から

「私がいなくちゃダメよね」

なんて思っていたら

不安で仕方がなかったかも。


だけど、この5年間、

娘と夫が信頼を育めるよう

週末は意図的に二人だけで

出かけてもらったり、


おとーちゃんのありがたさを

娘にシェアし続けてきた。


もちろん夫と私も

最初の数年の、誰もが迎える

見て見ぬふりをしたくなる事や

相手の気になることについて、


逃げずに向き合ったり、

相手に任せると決めたことは

完全に任せ切ったりして、

信頼を育んできました。



だから、あの二人なら

私がいない間も大丈夫、って

心から思えていたの。



インターネットにも感謝だね!


コロナ禍で面会不可だったけれど

毎朝晩、ネットで顔を見ながら

会話することができたから、

案外寂しくなかったし、

相手の様子を知ることができて

心配しないで済みました。


多分一番大変だったのは

仕事と家事の両立をしたKAZ。

心配はしてなかったけど、

疲れているだろうから

ゆっくり休んで欲しくて

退院日の延期は避けたかった。


予定通りに退院できて

良かったなー!


そして、今日のお昼ご飯は

KAZの希望で鰻釜飯を

宅配してもらいました。


(私はお腹のことを考えて

鰻ゴボウ釜飯。

AOさんにはイクラ丼。)



AOさん、嬉しそうに

踊ったり歌ったりしながら

ニコニコしてた。


食べている娘の様子をみて

KAZが言ったの。


「AO、テンション高いなー!

嬉しそうだ。


俺と二人の時はずーっと

大人しくて優しくて


くずったりワガママ言うこともなく

本当にいい子だったんだよ。


頑張っていたんだろうな。」


それを聞いたら

なんだかじーんとしちゃった。



入院前に、AOさんに

お願いをしたんだ。


私はAOさんのお世話をするのが

一番のお仕事だったから

細かいことしてあげられたけど、


おとーちゃんは大事なお仕事を

いっぱい頑張ってから

AOちゃんのお世話を

してくれるんだから、


おかーちゃんみたいには

細かいことできなくても

いいよって言ってあげて欲しいな


って。



私のお願いを

きいてくれたんだなぁ。


じーーーん。



ありがとう

ありがとうって

いっぱいイイコイイコした。


この5日間で

お姉さんになったね。


AOさんが耳元で囁いた。

「あおちゃんね、

がまんしていたことあるよ。」


「ん、何がまんしていたの?」


「おかーちゃんとゴロゴロ

イチャイチャすることだよ。」


うん。おかーちゃんの

お腹の傷が痛くなくなったら

また一杯甘えていいからね。


ありがとう♡






【SOULKNOCK あき】

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トーン・コミュニケーター@浅草

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