幼児の頃、自宅で
スイカを食べるなんてのは
ひと夏に1〜2回の
大イベントでした。
兄妹三人で裸ん坊になって
お風呂場へ行って
スイカの汁で顔や身体を
ぐちゃぐちゃにしながら
タネを飛ばし合う。
夏の想い出。
あの頃は今みたいに
糖度の高いスイカは少なくて
みんな塩を掛けて食べていたっけ。
スイカそのもの、よりも
そのお祭り感が
一番美味しかったかもしれません。
喜びを分け合う。
まあるいスイカを切るのや
美味しいワインを注ぎ合うのと
学んだことや
すごく嬉しい体験を
シェアすることは似ているなぁ。
つまるところ私は
ブログを書きながら
毎日スイカを切り分けて
お風呂場へ行こうよ!って
呼びかけているのかも。
綺麗に食べるなんて
もったいない。
一緒にむしゃぶりついて
スイカの汁まみれになって
気持ちよく笑いたいんですね。
【SOULKNOCK あき】
「本当の音色」で、大切な自分や
誰か、何かとの優しい関係を育む
トーン・コミュニケーター@浅草
☆アフリカ太鼓で心身のデトックス
『ジャンベ(ジェンベ)』
☆ココロとアタマを優しくほどく
『ヒプノセラピー(臨床催眠療法)』
☆人間関係がグンと楽になる
『仮面心理学』
(StayHome価格、継続中)
