「世界を描くよお〜」
と宣言して、
娘が下絵を描き始めました。
窓に貼るグラスデコのね。
最近は、
まずAOさんが下書きして
私が枠線をなぞって
娘が色をのせるの。
相変わらず、素敵♡
親バカ全開!
「まあるい世界に
土があってー
花があってー
ハートの花もあってー
火があるよー」
「なんで火があるの?」
「世界を照らしまーす」
松明か!
なんかすごいな!
「蝶々が飛んでいて
空は晴れているよぉ〜。
で、お部屋がいっぱーい。」
「お部屋? 誰の?」
「そうじゃなくてー
こういう世界が
いっぱいあるの。
その色んな世界のお部屋。」
はああああ〜っ。
おもしろーい!
マトリックス?
「ぞうさんが、
世界が持ち上げているの。」
!!!!!
それってば、
古代インドの宇宙観じゃん!
ヒンドゥーの地球の捉え方ね。
地球平面説。
ちなみに、マニア向けの
こんな記事を発見
↓ ↓ ↓
★古代インドの宇宙観
古代インドの宇宙観では、世界は半球形で、大きな蛇と亀と、その上の多数の象により支えられていると考えられていたようです。
インドのヒンドゥー教では、世界は4頭の象に支えられており、その象は巨大な亀に支えられ、さらにその亀を、みずからの尾をくわえた竜(蛇)が取り巻いているとされています。
みずからの尾をくわえた竜(蛇)は、「ウロボロスの蛇」と同じイメージです。
この古代インドの宇宙観は、現代物理学にも当てはめることができるようです。
現代物理学では、私たちが知っている「通常の物質」(バリオン)は4%に過ぎず、銀河や銀河団の中心を満たしている「ダークマター(暗黒物質)」が23%、そして宇宙全体に広がった真空のエネルギーである「ダークエネルギー(暗黒エネルギー)」が73%になります。
古代インドの世界観を現代物理学に当てはめて、「象=バリオン」、「亀=ダークマター」、「蛇=ダークエネルギー」と考えることもできるようです。
神話・伝説好きな私は
様々な古代文明の宇宙観の解説を
面白く拝読しました。
興味がある方はコチラへ↓
いやーしかし
うちの4歳児はすごいわ♡

