日常を支えてくれている皆さんへ☆ | アフロな毎日☆

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赤裸々に、微笑ましい日々。 …だったらいいなぁ。 アフロヘアーではないけれど、アフリカンな心持でいたい、トーン・コミュニケーター「あき」の野生なアレコレ☆ ジャンベ+ヒプノセラピー+仮面心理学。東京・浅草の心理サロンSOULKNOCKより発信中。



昨日、

いつもお世話になっている

ヤマトさん(宅急便のお兄さん)が


荷物の入ったワゴンを押しながら

家の近所の路地を走っていた。

いつものように。


それを見たら

なんだかたまらなくなったの。



朝、荷物の受け取りがあって

ヤマトさんは

いつもと同じ笑顔で届けてくれた。


私は、良かったら、と

栄養ドリンクを渡して

どうしても言いたかったことを

伝えた。


「いつも、ありがとうございます。

皆さんが配達して下さるから、

小さい子どもとの生活が

成り立っています。

今、ますます忙しいと思うけど

お身体大切にしてくださいね。」


ヤマトさんは

少しはにかんで会釈して

去っていった。



お昼前は、持病の通院で

いつもの受付のお姉さんや

先生の顔を見たら

また、

こみ上げるものがあった。


緊急な状態ではないけれど

お薬が無くなると

突然体調を大きく崩す

危険性のある病気だから…


どうしても受診する必要がある

私のような人たちの何人かは

どこか罪悪感も感じながら

通っているのではないかな。



自粛できない人たちがいる。


人との接触を

回避できない人たちが。


その人たちのほとんどは

毎日たくさんの人たちと

顔を合わせて

お仕事をしてくださっている。


本当は不安を感じて

それを隠しながら

お仕事している方々も

いらっしゃるだろうな。


彼らのおかげで

私たちの平和な日常は

保たれているんだなぁって


本当に

ありがたいなぁって


あふれちゃって

あふれちゃって


いつもの調剤薬局で

変わらない口癖を聴いたら

泣けてしまった。



日常を、続けさせてくれて

ありがとう。



私は

私たち家族は

皆さんの恩恵を

受けてばかり。


流通は止まらないよ

と私も思うけれど、


当たり前にあるものが

当たり前ではなくて

ありがたいことなのだと

やっと今感じられている


この感覚を大事にしたい

と思った。



彼らが倒れてしまったら

生活が崩れてしまう。


何か彼らのために

私ができることはないかな?

って考えたけど

なんにも思い浮かばなくて


せめて、彼らの元気に

1ミリでも足しになればと

ひたすら感謝を伝えて回った。




全世界で今

必死に踏ん張ってくれている

医療関係の皆様。


生活を支えるための

地道な仕事を

続けてくれている皆様。


本当に、本当に、ありがとう。






【SOULKNOCK あき】

「本当の音色」で、大切な自分や

誰か、何かとの優しい関係を育む

トーン・コミュニケーター@浅草

⇒公式ウェブサイト


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