恐竜とプリンセスを愛する娘に癒されて。 | アフロな毎日☆

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赤裸々に、微笑ましい日々。 …だったらいいなぁ。 アフロヘアーではないけれど、アフリカンな心持でいたい、トーン・コミュニケーター「あき」の野生なアレコレ☆ ジャンベ+ヒプノセラピー+仮面心理学。東京・浅草の心理サロンSOULKNOCKより発信中。



この写真、娘のAOさんが撮った

加工・編集無しの一枚。

(いい写真!←いきなり親バカ!笑)


今、ディズニーのアニメの

プリンセス系(特にエルサと

ソフィアとラプンツェル)が

お気に入りの季節でね。


これを付けて、

ドレス風の服を着て、

テレビ放映したものを

録画した中から

プリンセスのを再生しては

歌って踊るのよねぇ。



そんな彼女は、

児童館ではこんな遊びが好き。



お人形のおうちで、

恐竜のフィギュアに

人形たちのドレスを着せて

恐竜たちをブラシで撫でて

ティーパーティーをする。


シューーールッ



けど、ある意味一貫している。


彼女の好きなソフィアの

テレビシリーズの中で

一番好きなのは、ダントツで

ドラゴンが出てくる話なの。


不思議ねぇ。

私は恐竜もドラゴンも

ハマったことがないのに。



そんな彼女を見ていると

時々甘酸っぱい気持ちが

ほんのり漂うの。


私は5〜6歳の頃から

アンチ「女の子っぽい」で、

自分をボクと呼んでは

わざとブルーを選び

男の子のように振る舞った。


その、男の子っぽさを

意識する感じは、

10歳前後で固まって

30代前半まで続く。



だけど、幼稚園の…

少なくとも年少の頃は

花の子ルンルンが好きで

赤やピンクが好きで


小学生低学年までは

女の子らしさを避けつつも

クリーミーマミが好きで

ピーターラビットが好きで


こっそり、自室の中でだけ

楽しんでいたのよね。



なんで、そんなにも

自分の中の女の子らしさを

封印したがったのか。


ひとつは、元々の脳の作りで

私は他者と違うものや

新しいものを選びたい

という傾向が強いから。

(仮面心理学で読み解けます)


もうひとつは、

今日突然思い出したんだけど

私が5歳の頃(たぶん)に

姉から言われたんだ。


「あきは

可愛いの似合わないよね。

女の子っぽいのはさ、

隣のユミちゃんとか

可愛い子に似合うけど、

あきは面白い顔してるから。」



いやー。

忘れてた。


小中高の頃に、

ちょこちょこ周りから

可愛くないだの

男っぽいだの言われたのが

要因かと思っていたけど、


もっと前に

刷り込まれていたんだなー。



たしか当時、姉は学校で

虐められていた頃。


多分、この言葉は

彼女自身へ向けられた

自虐的なメッセージでさ、


ある意味私への警告…助言。

可愛さじゃ勝てないよ。

あきらめな、みたいな。


姉はその後、どんどんと

ピンクばかりを着るようになり

私はブルーばかりを

着るようになったんだ。


二人とも同じ呪縛を

握りしめていたんだねぇ。



30代半ばから心理の勉強をして

自分の中の女性性を認めてから


花、ハート、リボン、ピンク、

スカート、パール、ヒール…


その他あらゆる可愛いものに

少しずつ門が開いて行った。

(それ以前は全てアウトだった)


最後のタブーは

ディズニーだったと思う。


30代前半までは、

ディズニーが好きってだけで

友達になれないと思っていたし

すごく馬鹿にしていた。

(ごめんなさい!)


本当はきっと怖かったんだよね。

その世界にいたら

馬鹿にされるよ!

似合わないって言われるよ!

って。



だけど、AOさんに

こじ開けられて踏み込んで

少しずつ、いいなぁって

思えるようになってきた。


歌や音楽の素晴らしさ。

キャラクターの面白さ。

絵の美しさ。

ストーリーの純粋性。


そして…

キラキラのプリンセスの

可愛らしさ!



いや、実際にするかってーと

別にしなくていいんだけど。


でも、ピカピカなものは

本能的にやっぱり憧れるよね。

カラスか?ってほどに(笑)


やっと、やーっと、

それを認められた!


そしたら、またひとつ

楽になっちゃった♡



かと言ってベタベタに

きらめく世界へ傾倒はせず。


AOさんの、恐竜と

プリンセスが好きな感じが

私にとってはリアルでね。


それでいいんだよなぁって

しみじみしちゃう。


私も、もういい加減、

自分の感覚に正直に

ぜーんぶまるっと

OK出しちゃおう!



以上、本日の

AOセラピーでした☆






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