「できた!」は、偶然から拾う | アフロな毎日☆

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赤裸々に、微笑ましい日々。 …だったらいいなぁ。 アフロヘアーではないけれど、アフリカンな心持でいたい、トーン・コミュニケーター「あき」の野生なアレコレ☆ ジャンベ+ヒプノセラピー+仮面心理学。東京・浅草の心理サロンSOULKNOCKより発信中。


 

児童館で見つけたパーツで

オーナメント作り。


AOさんがさらさらっと

描いたのを見て、


へぇ〜、英語みたい!

と言うと、AOさん。


「そうだよー

えいご かいたの」


え! そうなんだ!?

すごいね!!!!!


☆


老若男女関わらず、

決断も完結も苦手なのに

どんどん伸びる人と、


意思とやる気は満々なのに

なかなか伸びない人がいる。


気質の違いもあるだろうけど

伸びる人の多くは

あるテクニックを使っている

と思うの。ほぼ無意識にね。


それは、勘違いする力。



たまたまできたこと、

偶然の現象を、


「私」が「やった」「できた」

と勘違いすること。


これは、

自分の身に起きたことを

「ラッキー!」と

簡単に受け入れるようになる

ファーストステップ。


大きな推進力となる

根拠のない自信…

最近はやりの「自己肯定感」は

こうして身について行くんだ。



大人になって、

自分を疑うことが癖付いてから

別の癖をつけ直すのは

簡単ではないかもしれないけど


実は子どもって最初はみんな

持っているものなんだ。

根拠のない自信。勘違い力。


自己肯定感って、

本当は身に付けたり育てたり

するものじゃないなぁって

思う。


元々あるものを、いかに

削ぎ落とさないかってこと。


感覚が弱くなるか、

そのまま保持できるかは、

身近な大人の対応で

大きく変わってくるだろうな。



親バカな皆さんは、

子どもができたことで

勘違い力を取り戻せたので

おめでとう!ですね☆


子どもが、やれた!と言ったら

…いや、むしろ子どもは

何も言わなくても、


親が勝手に勘違いして

やったね! できたね! 

すごいね! と、出来た感を

一緒に楽しめばいい。


なにが? どのへんが?

ってことは置いといて、

偶然だとしても

とりあえず喜ぶ。


そんなことから、

自己肯定感の保全は

始まるかもしれないね♪





【SOULKNOCK あき】

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トーン・コミュニケーター

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