私自身、決して正しい日本語を
美しく使える人ではないけど、
言葉の使い方に関しては
一度気になっちゃうと
融通がきかなくなるとこがあるの。
フリマサイトで「これゎ」と
ギャル仮名遣いしてる人とか
(絶対自分からは取引しない!)
ら抜き言葉や、い抜き言葉、
名詞や動詞のみで話す人とか。
AOさんにも、それで
「○○してください」と
言えるまでやってあげないことが
時々あったりねー。
ちびっ子に対して、
厳しすぎるかな、とか
求めすぎてるかな?って
考えることもあるんだけど
これは感覚の問題で、
気持ち悪いんだから仕方ない。
で、改めて振り返ると、
気にするほど子どもの発言を
訂正してはいなくて、
基本的に私自身が
AOさんと話す時に
丁寧に話しているんだな
と気付いたの。
何かをお願いするときは
丁寧に敬語を使う。
何かをしてもらったら、
身体をちゃんと相手に向けて
丁寧に感謝を伝える。
挨拶を心を込めてする。
それをAOさんが
真似しているのだろうね。
私は無意識なことも多いから
時折AOさんの発言に
どきどきキュンキュンしちゃう。
「おかあちゃん いつも
やさしくて かわいくて
ありがとう」
うん、AOさんに言ってる言葉だ。
「おようふく ひとりじゃ
きられないから
てつだってくださーい」
うんうん。
いくらでも手伝っちゃう♡
「おかあちゃん だい だい だい
だい だい だーいすき!!」
これは毎日言ってるネ。
言葉…想いのこもった言葉は、
必ず伝わるし、うつるんだな
って思う。
だから、自分のために
自分の心地よい話し方を
普段からしているだけで、
近しい人たちとの関係が
嬉しいものになっていく。
子どもに、心地よい話し方を
覚えてもらいたいのなら、
正しい日本語を教えるとか
ドリルをさせることよりも、
とにかく話しかけることかな
って思うの。丁寧に優しく。
余談だけど、嫌な話方をする
テレビ番組や動画などを
意識的に観せないのも
有効かなーと思います。
とにかくなんでも
真似するからねー。
生活の中に、
心地よい言葉があふれていれば、
子どもの話し方も発声も在り方も
心地よくなるのだよね☆
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