もういいかげん我慢できなーい! | アフロな毎日☆

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赤裸々に、微笑ましい日々。 …だったらいいなぁ。 アフロヘアーではないけれど、アフリカンな心持でいたい、トーン・コミュニケーター「あき」の野生なアレコレ☆ ジャンベ+ヒプノセラピー+仮面心理学。東京・浅草の心理サロンSOULKNOCKより発信中。

(散らかっている写真を撮ろうとしたら、

AOさんが「ちらかってる しゃしん とるー」

と自分で撮って「ちらかってる? うふふ」

と嬉しそうに言うので、このくらいじゃ

まだ全然散らかってないなーと言うと

「もっと ちらかそう!」だって。しまった…)




「魔の2歳児」をほとんど

感じさせることがなかった

ウチのAOさん。


周りでも2歳って可愛いよねー!

というお母さんたちも多く、


まだまだ素直で

言葉もつたなくて

動きも可愛くて…


魔の2歳児なんて無いよねー


なんて話していたら、

3歳を目前にして、

もしくは3歳を過ぎてから

突然イヤイヤが激しい!

と言うケースは珍しくなく。



そのイヤイヤモードに

親が巻き込まれずに

観察していると、


早ければ1歳半くらいから

意思がはっきりして、

自立心が育って、


出来ることとできないことの

狭間で揺れて、

それができるようになると

落ち着いて穏やかになって


また次にやりたいことが

できなくて荒れて、

できるようになって落ち着く…


というサイクルで、

数週間~数ヶ月で波があり

見守っていれば

成長と共に自然におさまる。


幼児期って、そんな感じ

なのだと思います。



母親に余裕がある時は

子どもの成長を待てる。


なんなら、楽しみにその

変化を眺めることもできる。


今、魔の2歳児よりも

悪魔の3歳児を実感する

お母さんたちが多いのは、


親と子ども、両方の

「我慢できない」のピークが

重なるのが3歳だから

という見方もできると思うの。



赤ちゃんの時は、

おもちゃをアチコチに

放り投げるのも可愛くて

「こんなに投げられるのー?

すごいねー♡ 」なんて

親バカ全開でいられたけど、


3歳が全力で散らかすと

それを片付けるのは一苦労。

オモチャを壊したり

そこら中を汚すのも

スケールが違う。


親の言動にするどい

突っ込みを入れられるし、

全てを記憶していて

ごまかしが効かないし、


遊びの集中力が増して

納得するまで終わらず、

鬼ごっこも駆けっこも

親の体力を超えてくる。


何よりも、それが、


起きている間中続く。



お昼寝をしなくなり、

全力で朝から晩まで

走り抜けることができる。


エネルギーの塊の子どもと

ずっと一緒にいる親たちは

毎日へとへとです。



まだまだ片付けや着替えや

自分でやりたくても

完璧にできないことが

ほとんどだから、


親は、子どもが自力でやろうと

チャレンジしてこじらせた、

むしろ大変な状況から

解いたり仕上げたり

仕事が増えているように

感じる日々。


子どもが散らかした玩具を

夜寝た後に片付けながら

ため息をつかない親は

いないんじゃないかなぁ。


その、我慢の限界が

やってくるのが、

3歳の頃なのでしょう。



次の記事では、

この時期の子ども側の話を。







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