うちの娘さん、
一昨日のこども教室で
給食を完食してきて、
感動した私。
うっかりね、
聞いちゃったんです。
「ここの給食みたいな
ご飯を作ったら、
食べてくれるのかな?」
「うん! 食べるよ!」
笑顔で答える娘を見て、
本当に抜けたような気がして
私は本日、手間暇かけて
夜ご飯を作りました。
ええ。ご想像の通り…
ぜんっっっぜん
食べやしない!
またうっかり聞いたのよね
「え? おいしくなかった?」
「うん、おいしくない」
「給食は食べたのに?」
「きゅうしょく、おいしかった」
「・・・何なら食べるの?」
「しおごはんなら、たべるよ」
はぁ。
外食ですごく食べたものを
自宅で再現すると食べないなんて
何度も繰り返してきたこと。
給食を食べるようになっても
自宅じゃ食べないのよ
という先輩の話も
いっぱい聞いてきたのに、
2日目で給食を完食した
という朗報に舞い上がって
イケる気がしてしまって…
やはり、そう簡単には
いかないのね。。
私、一応カフェを経営して
料理も出していたし、
旦那さんにもご飯が美味しい
って言ってもらって来たし、
飛び抜けて美味しい
とは思わないけど
普通に料理できると思ってた。
だめか。
私の料理じゃだめか・・・。
私、すすり泣きしながら
いつものおにぎりを作り、
AOさんの前に出してから、
トイレへ駆け込んで号泣。
はぁ。
泣いたらすっきりした。
いいんだ! いいんだよ!!
「ここの給食みたいなご飯」
には、友達と食べるという
大きな付加価値が含まれる。
それは私には提供できない。
でも少なくとも週に一回は、
家では食べないものを
食べてくれる訳で。
一年後からは、
それが、毎日お昼だけは
食べてくれるんだ、きっと。
そうやって、少しずつ
増えていくんだ!!
気長に行こうじゃないかっ。
さて。
明日はAOさんの3歳の誕生日です。
今夜は、部屋デコ祭りです。
母は気持ちを切り替えて
風船を膨らませまくります!
【SOULKNOCK あき】
「本当の音色」で、大切な自分や
誰か、何かとの優しい関係を育む
トーン・コミュニケーター
☆アフリカ太鼓で心身のデトックス
『ジャンベ(ジェンベ)』
☆ココロとアタマを優しくほどく
『ヒプノセラピー(臨床催眠療法)』
☆人間関係がグンと楽になる
『仮面心理学』
◎イベントなど◎
4/17 「サティシュの学校」上映会
4/24 はははぐ会
◎キャンペーンなど◎
