薄々、気付いてはいたのです。
娘の食べムラの酷さは
私への甘えだと。
だって、最初はなんでも
食べていたのだもの。
自我の成長と共に
徐々に選ぶようになって、
自分の食べたくないものは
一度口に入っても吐き出し、
ごまかしが効かなくなって、
食べたいものがなければ
2~3日水分のみで過ごす。
あまりに食べないので
母の方が折れて、
食べてくれるものを
出すようになって、
偏食、というよりも
ワガママがますます酷くなり…
私がキレて、朝食だけは
有無を言わさず
私が食べて欲しいものを
出すようにして。
そしたら、意外と食べるし!
でも、やはり、どうしても
嫌なものは吐き出してしまう。
結局彼女がなんとか食べるもの
の中で私が食べて欲しいものを
出すようになって。
私は私が食べたいものを作るから
毎回少しトライさせてみるけど、
断固拒否される毎日でした。
お昼と夜ごはんは、
彼女の食べたいものの中で
私もそれならいいか、と
思えるものを出してきました。
その間、
心の中で握りしめてきたのは
先輩ママ達の
「幼稚園へ行けば
食べるようになる」
という魔法の言葉。
さらに「小学校に入るまでは
偏食は普通のこと」という説。
それらをずっと
自分の慰めにしてきながらも
どこかで不安もありました。
ほんとに?
ずーっとこうだったら
どうしよう?
そうして迎えた10日前。
それは、彼女自身の希望で
行くことになった、こども教室
初日のことでした。
10時から14時の預かりで
給食があるのです!
近所の幼稚園と同じ給食。
(それが母側の決め手でした。
食事の心配でうんざりしていて
週一くらい専門家に任せたい!
と思うようになっていました)
事前説明会の時に、
うちの子は食べるものが
かなり限られていて、
給食を食べるか不安です…
と先生に伝えると、
初めての給食では、
普段食べる子でさえ緊張して
お米しか食べないのが多々あるし、
本当に食べない子だと
麦茶しか飲まないことも
珍しくはありません。
それでも、大体ほとんどの子が
3ヶ月もすれば食べるように
なるんですよ。
と答えてくれました。
ホッとしました。
なんとなく、3ヶ月も経てば
AOさんも食べそうだなーって
イメージができたからです。
長くなったので、
(また文字制限でアップできず)
実際にどうだったかの話は
また次回へ続く。
【SOULKNOCK あき】
「本当の音色」で、大切な自分や
誰か、何かとの優しい関係を育む
トーン・コミュニケーター
☆アフリカ太鼓で心身のデトックス
『ジャンベ(ジェンベ)』
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『ヒプノセラピー(臨床催眠療法)』
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