「終わらない雨」が
終わる時は、必ず来る。
ある時は、突如
それまでの雨が
断ち切られるように。
ある時は、知らないうちに
長い時間の中で少しずつ。
そしてある時は
そもそもそれが雨だというのは
錯覚だったのだと気付く。
何にしても、やはり
終わらない雨はないのである。
☆ ☆ ☆
うちの2歳児は、
赤ちゃんの頃の離乳食(補完食)は
何でもご機嫌に沢山食べていたのに
10ヶ月頃からどんどんと
食べむらが始まって、
それはそれは苦労しました。
少し前に、Facebookでも
投稿したことがあるのだけど…
食育に関しての考え方も様々。
もちろんバランス良く
必要な栄養を必要な分量だけ
スムーズにマナー良く
ご機嫌に食べてくれる
というのが一番だけれども、
そうではない時、悩むよね。
悩んだ時、私は
「母(私)が嬉しい方を選ぶ」
と決めています。
母親の幸せが
子どもを健やかに育む
という考え方が好きだから。
子どもが〇〇になるのが
嫌だから…という思考で
子育ての仕方を決めると
いつも不安がつきまとうから
子どもが〇〇だと私は嬉しい
というシンプルな選択を
心掛けています。
私は、嫌なものは拒否する娘に
「お腹が空けば食べるよ」説が
発動するまで我慢できなくて
なんでもいいから、
食べないより食べてくれる方が
嬉しかったし、
食べる時間が彼女にとって
喜びであって欲しかったから、
結局、栄養の取れる物の中で
彼女が食べそうなものを
あれこれ用意して、
大量に出る食べ残しを
私が食べて処分する日々。
(これ↑はまた別問題)
大変だったし、10kg太ったし
それでも、
少しでも身体に良いものを
少しでも美味しいものを
少しでも食べて欲しくて
約一年半、頑張った〜。
野菜を避けパンを好む娘のために
野菜を練りこんだ米粉パンや、
揚げ物が好きだからと
ノンフライヤーで野菜カツなど、
創作料理を作ったり。
ご飯の歌を歌いながら
気分を盛り上げて食べさせたり、
彼女が盛り上がりそうな
可愛い食器を用意したり。
だけど、手の込んだものほど
敬遠して食べない。
高い材料で作っても
吐き出される。
外食の方が食べる。
一度美味しいと絶賛したものを
後日出すと一切食べない。
冷凍すると食べない。
食べて欲しくないものを食べ
食べて欲しいものは食べない。
もちろん、常にという訳ではなく
ランダムに起こる。
何度かやさぐれて
もう何も食べなくて良い!
とか
ジャンクフードだけ食べてろ!
とか
もう手作りしない!
とかね
やりました。
やりましたとも(笑)
そうやって、もがいたり
グレたりしながらも、
私は彼女を信じてきました。
先輩ママ達の話を聞いても、
幼稚園に行けば、
食べるようになるよ、とか
今は偏食する時期だから、
6歳までに少しずつ
色んな食材を
食べられるようになれば
いいんだよ、とか…
励みになることが
沢山あったしね。
信じていたのは、
彼女の感覚と、好奇心と、
「飽きる力」でした。
長くなったので、続きはまた。
【SOULKNOCK あき】
「本当の音色」で、大切な自分や
誰か、何かとの優しい関係を育む
トーン・コミュニケーター
☆アフリカ太鼓で心身のデトックス
『ジャンベ(ジェンベ)』
☆ココロとアタマを優しくほどく
『ヒプノセラピー(臨床催眠療法)』
☆人間関係がグンと楽になる
『仮面心理学』
