こんにちは、そらです ![]()
テキサスのとある1日。
28歳からアメリカで留学をして、
はや4ヶ月が経ちました。
今日は、
「アメリカの大学の試験ってどんな感じ?」
「日本と何が違う?」
などなど、私がアメリカの大学で
感じたことをまとめてみようと思います!
アメリカ大学の試験の種類は?
初めてのアメリカ留学で、試験の種類もいろいろあって最初は混乱しました。
単なる暗記力を試すものではなく、いろいろなスキルが求められます。
主な試験の種類をご紹介します。
中間試験(Midterms)と期末試験(Finals)
中間試験は学期の途中、期末試験は学期末に行われます。
特にFinalsは授業全体の理解度を問われるため、準備が非常に重要です。
エッセイ(Essay)
私の場合、US HistoryとEnglish Compositionの授業では、
試験に加えてEssayを書く課題がありました。
試験と同じくらい、成績の評価対象として大切なので、
書く力も求められます。
グループプロジェクト(Group project)
試験ではありませんが、成績評価の一環として行われます。
チームで協力し、プレゼンテーションやレポートを提出する形式が一般的です。
私は、Business ComputersやBusiness Principalsなど、
ビジネス系の授業でグループプロジェクトがありました。
プレゼンテーション(Presentation)
プレゼン資料の準備や、人前で話すスキルを問われるところ。
こちらも、私の場合はBusiness Computers、Business Principalsの授業で
プレゼンの課題がありました。
アメリカ大学、日本との違いは?
アメリカでは「GPA(Grade Point Average)」が非常に大切。
最初何のこと?とわからなかったのですが、
成績の指標のようなものです。日本で言うと、偏差値と似ているかな?
A 90–100% 優秀 GPA:4.0
B 80–89% 良好 GPA:3.0
C 70–79% 可 GPA:2.0
このように、GPA4.0はとても良し、
成績が下がるにつれて数字も下がる、というルールです。
アメリカ大学、成績はなにで決まる?
アメリカの大学での成績は、
試験だけでなく、さまざまな要素で決まります。
主な評価基準
1. Homework(宿題)
ほとんどの授業で課される宿題。
これもしっかりと成績に反映されます。
2. Quiz(小テスト)
授業中に行われる短いテスト。
1学期で10個以上のQuizがあった授業もあります。
3. Midterm Exam(中間試験)
学期の半ばに行われる試験。
私が受けている授業は、
全体の成績の20%を占めることが多かったです。
4. Final Exam(期末試験)
学期末の総仕上げ。試験範囲が広いので1番大変。
全体の25%くらいを占める教科が多いです。
5. Class Participation(授業参加)
授業の出席(Attendance)を成績に含める教授も多いです。
だいたい、全体の成績の〜10%くらいです。
6. Projects(プロジェクト)
グループや個人で行う課題。私もプレゼンをいくつか経験しました。
このときに、Peer evaluation(チームメンバー評価)もあり、
しっかりと参加しているかどうかチェックされます。
まとめ
今年の夏に日本から引っ越してきて、
アメリカの大学での1学期が終了。
私は何もかもわからない状態で始めて
とっても不安だったので、
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