Youtuberのあやなんが
久しぶりに顔を出して
今の暮らしぶりについて
話していた。
相方(元夫)しばゆー
(登録者724万人平均再生数
200~300万を誇る
人気グループYoutuber
東海オンエアのメンバー)
とは正式に離婚しているが
「家族のような心の繋がり」を
維持している、
と話したまではよかったが
その後のあやなんの生活の
リアルが話されると
コメント欄には批判が殺到した。
主な批判は
しばゆーとの結婚中から
家族の生活に加わった
「セカンドパートナー(歩さん)」
の存在だ。
そのセカンドパートナ
(以降セカパ)の歩さんは
あやなんとしばゆーの
夫婦生活(性的関係)が
なくなったことをきっかけに
夫婦二人で見つけた
公認の相手だったわけだ。
これは同じく
youtuberヒカルが炎上した
「オープンマリッジ」
(お互いの合意のもとで「配偶者以外との性愛関係」
を許容する結婚形態)
だったわけで
離婚する数年前から
それは実践されていたと言う。
このセカパの歩さんが
結婚時から料理や子供の世話、
時にしばゆーさんの撮影の
手伝いを担ったりしていたのだが
離婚した今でも
あやなん、子供たち、しばゆー、
セカンドパートナーが
全員で繋がっている状態だと言う。
これに激オコの視聴者たちで
コメント欄は大炎上!
まず視聴者たちは
どこに怒りを感じているのか?
歩さんが家事全般、
特に料理を担当しており、
あやなん自身は
料理が本当に苦手で
行っておらず
セカパの歩さんが
担っていると言うところ。
もう一つは
しばゆーから養育費を
受け取って生活している家庭内に
母親と性的な関係のある
セカパがおり
家事や育児を担っているところだ。
「子供がいるのに料理をしないなんて」
「子供がかわいそう」
「負担を受けるのはいつも子供」
「学校でなんて言われるか」
と子供の生育環境を
案じてあやなんを
責める声の多いことに驚く。

ただ視聴者たちの
もう少し深いところにある気持ちは
違うところにある気がする。
面白いことに
子供のご飯を作らないこと
自分もまたセカパ的な存在がいること
を夫側のしばゆーは
ほとんど批判されていない。
それは多分
女性であることだけでなく
あやなんがしばゆーから
経済的支援を受けている
と言う理由もあるように思える。
経済的支援と言うが
夫婦生活を営んで来て
稼いだ資産は夫婦共有のものである
と言う法的な観点から言ったら
しばゆーが結婚以来離婚までに
稼いだお金は夫婦の共有財産だろうし
子供が二人の子供である以上
養育費もまた当然のことだと
思うので
支援と言う言葉は
これまたちょっと
違う気がするのだ。
コメント欄の言葉は
あくまで子供のためを
装っているのだが
「オメー働いてもないんだから、子供のご飯くらい作れや!」
「女のくせに飯も作れんのか?」
「子供いるのに女出してんじゃねーよ」
つまりまとめると
これは単なる育児の問題ではなく
「母親とはこうあるべき」
という役割を破ったことへの怒り
のように見える。
そしてもう一つ、
もっと深い原因があるとすれば
あやなんはただ
人気Youtuberしばゆーの妻
だっただけではなく
彼と一緒に
「しばなんチャンネル」という
登録者230万人もいる
夫婦チャンネルに出演していた。
それは2016年、
結婚した日から始まり
8年間に渡って続いていたと言う。
若い夫婦が等身大でぶつかり合い、
子供が生まれ、
家族としての絆を深めていく姿を
見せていた。
これはよく見ていた視聴者にとっては
ただのYoutube動画
ではなくなってしまっていた
のではないだろうか?
8年間見ていた人たちにとって
彼らはもはや他人じゃなかったのだ。
「知ってる家族」
下手すると「親戚みたいな存在」
に心の中でなってしまっていたのだと
思う。
だからこそ
離婚後のセカンドパートナーが
当たり前のように存在している生活
を見たときにの違和感が
怒りにまでなってしまう。
ここには価値観の違いもあるが
それを怒りや責めにまでするのは
自分が信じていた
家族の物語が壊された感覚
なのではないだろうか?
別の言い方をすれば
人は他人の家族に
怒っているようで
実は自分の中にある
「家族はこうあるべき」
を守ろうとしているだけ
なんじゃないか、ということ。
そして私自身が
どう捉えているかを
伝えるとすれば
あやなんとしばゆーは
かなり開けた
先端をゆくパートナーシップを
築いている人たちだな、
と言うことだ。
もちろん
夫婦が家族として
生活の基盤を共にし
性的なパートナーを続け
子育てを共にする
と言うのが理想なのは
間違いがない。
だがいつもそのような
関係が継続させられるとは
限らない。
そんな時夫婦が
お互いの性的ニーズ
に関して正直に
話し合うことができたり
あやなんの
セカンドパートナーを
夫のしばゆーと二人で
選ぶ(相手が合意してるから一方的ではない)
と言うオープンさや
離婚してからも
セカンドパートナーも
含めて繋がっている
と言う正直さと
そこに至るまでに
起きたであろうコミュニケーションと
それを受け入れた
オープンさと精神力とを
私は評価する。
またあやなんが
基本子供のそばにいて
セカパがご飯を作る
と言うことで
責められることは
何もないと思うし、
親と性的な関係が
ある人がある日
家族になるのは
子供にとって
いくばくかのショックや
トラウマとなりうることは
ありうるとは思うが
それでも
面倒を見てくれる人が
そばにいて
母親がその恩恵を
受け取っている環境に
いることは
そのショックやトラウマが
癒される土台となる
別の愛着ある関係を
育んでいることになると思うし
十分健全といえる
環境で育てられている
と私は思うのだ。
人は私も含めて
しばしば
良い悪い
正しい、正しくない
という二つに分けた考えで
自分を主張する。
だが
結局、人を癒し
健全に育てるのは
繋がっていることと
その感覚が基盤となる。
あやなんの存在と
言葉からは
今の日本の基準から見れば
「変わった家族」の形の中に
それが確かにあるように
私には見えた。
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