聴こえない観衆の声 Ⅱ | アンダンテ♪・・・ゆっくりと

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思いつくまま、気の向くまま・・・そんなブログです。

多忙な時期は、コメントのお返しが遅くなることがございます。
どうぞ、ご了承くださいませ。

         


今回は蔵出し写真です。1年前の写真なのですが、相変わらずなんだかわからない写真でして・・・恥ずかしいのでアップせずにおりました。
とっても恥ずかしいのだけれど、削除する前にここに残そうと恥を忍んでアップします。

過去記事に「聴こえない観衆の声」があるのですが、サッカー場をひとり歩いた時の写真をアップしたことがあります。
今回は、ひとり歩いた野球場を・・・・・・
















野球場は甲子園のイメージが強くて、ジリジリと照りつける太陽の下の野球場がお似合いだと思うんです。
この日は、秋の気配を感じる日。肌寒い曇天の日でした。
だから、カメラの設定を冷たい色温度で撮りました。
夏だったら、きっとまた違う色にしたのかも?と思いながら・・・・・







野球には、あまり馴染みがありません。野球の応援は、今までに数回しかありません。
野球と言えば、父が中学時代から社会人になるまで野球をしていました。父が現役を退き、監督をする様になってから応援に行ったことが数回・・・盛り上がって応援した訳でもなく、ただ観に行っただけという感じです。








だから、盛り上がって応援している方を、いつもいいなぁ~って思います。
ひとつのことに夢中になるって、素敵ですもの・・・いいなぁ~と心から思います。






















野球、しばらく観てないなぁ・・・応援行く機会もなくなっちゃった。
ちょっと寂しい想いで、野球場を眺めました。















やはり、サッカー場の時と同じでした。
聴こえないはずの観衆の声が、聴こえてくる気がしました。
暑く、熱く・・・・・





撮影地:新潟県立野球場



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