こんにちは^^
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(○v艸v*).+゚
前記事に続き、
津軽への帰省日記です。
キラキラと輝く田んぼの緑の波を抜け、
りんご畑の間を秋の豊作を祈願しながら車を走らせ、
津軽の中心地、弘前市に到着。
先月、NHKさんの 『ブラタモリ』 に登場の、
弘前城の石垣修復工事現場を見学に行く。
弘前城を囲む弘前公園は、桜の名所として有名。
開花がちょうどゴールデン・ウィークに重なることもあり、
桜まつりには毎年200万人以上の観光客が訪れます。
”紅い欄干の下垂橋に掛かる満開の桜、バックに弘前城”
が、桜まつりの撮影スポット。
私も幼い頃から幾度となく、ここで記念写真を撮りました。
↑お城のイラストの場所に本丸(天守閣)があったのですが、
2015年、石垣修復工事のために、本丸が曳家=移動されました。
堀を埋め、石垣を解体中です。
石垣として積まれてた石のひとつひとつに番号が振ってあります。
積み直す時の目印なのでしょうね。
工事現場、間近で見ると・・・ちょっと凄ぇ! ちょっと感動!
石垣のない本丸は・・・心許ないにも程あるけど(笑)
小っちゃくて迫力に欠ける弘前城本丸ですが、
私にとっては ”弘前城本丸×桜” が日本一の絶景。
どんな名城を見ても 「桜が足りない」 と思うし、
どんな桜の名所を見ても 「城がない」 から物足りない。
本丸が曳家戻しされるのは2026年の予定。
楽しみで仕方ないっす!!
弘前公園内には、立派な古木がたくさんあります。
左は、日本最大幹周のソメイヨシノ。
右はヒノキ科のネズコという樹。推定樹齢500年以上!凄いね。
帰省初日は津軽路のドライブを楽しみましたが・・・その後はね、あはは❤
エアコンのない家で暑さを紛らすために、飲んでばっかでした(笑)
8/3には、岩木川の河川敷で花火大会がありました。
半袖Tシャツに薄手のカーデを羽織って見に行ったんですが・・・
寒っ!! さすが北国(笑)
(花火写真は、私の力不足により 「これ、火の玉?」 になったので省略。)
翌8/4から、五所川原の立佞武多(たちねぷた)祭りのスタート!
高さ20m超、7階建てのビル相当。
デカいっ!!
私の青春時代には、立佞武多なるものは存在しませんでした。
青森市の人形ねぶた(有名なやつ)のミニサイズばかりでした。
明治~大正にかけて五所川原で作られていた高層ねぶたを、
1996年、当時の写真を元に有志が復活させたのが、この立佞武多。
右下の写真、立佞武多の足元に人垣があるの、分かりますか?
立佞武多の大きさが推し測れるかと。
五所川原市では、
メインとなる山車を年に1台、市が総力を上げて作ります。
練り歩くのは、3年分の3台の山車。
他、市内の高校や町内会が製作したミニ立佞武多や、
ミニ人形ねぶたが数台連なるのみです。
ハネト(ねぶた衣装を纏って山車とともに市内を踊り狂う参加者)の数も少ない。
↑寂しいよね。
青森=ねぶた ですが、地域によってまぁ色々です。
弘前市の、”元祖!武者絵巻きの扇ねぷた” で歴史を感じて頂いた後、
(8/1~8/6)
青森市の、”豪華絢爛な人形ねぶた約20台×熱狂する市民の祭典” で心躍らせ、
(8/4~8/7)
最後に、五所川原市の立佞武多に感嘆していただければ・・・と思います。
(8/4~8/8)
・・・・・・ちょっと地元愛が滲み出過ぎた帰省日記となりました。
(๑≧♉≦๑)テヘッ
「へぇ、夏の津軽って素敵そう。」
と、もし思っていただけましたなら、
来夏は是非、8月初め、お祭時期に、
青森へご旅行くださいますようお願い申し上げます。
;`;:゙;`(;゚;ж;゚; )ブッ
あ、市内のホテルは半年前には予約しないと満室になっちゃうよ。
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