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ちなみに、こういうホットチョコレートを作る機械もおいてありました。
濃厚というか、なんていうんだろう。
原材料
ごっつい(笑)
1かけ25gなので、こちらをばきっと手でわって、使います。
手の力の弱い方は手で割れないかもしれません。包丁(もしあればパン切り包丁がきれいに切れます)
でカットすると、手がつかれません。
ホットチョコレートの作り方
鍋で作るVerと、レンジで作るVerが書かれています。
私はレンジで作りました。
①耐熱のカップにミルク150mlを入れレンジ600w1分加熱し、
よくかき混ぜます。 上記のチョコレート混ぜる機に少し似ているはちみつのスケーラーで混ぜてみました(笑)
普通のチョコレートよりかなり混ざりが悪いのですが
根気よく1分ぐらい混ぜました。
(溶けにくい場合はレンジ追加で20~30秒と書かれていました)
完成~~~~![]()
もうこれ、500円以上して当然!って思えるお味です。
是非是非一度味わっていただきたいお味。
ちなみにこちらのレシピ、シモンコールで作るととても美味しいので是非作ってみてください![]()
ところで、シモンコール。なんで世界最古のチョコレートメーカーが
スペインなの?ってことなんですけど、
もともとチョコレートって
16世紀にスペイン人のコルテスがアステカ帝国に侵入し、チョコラトルとカカオをスペインに持ち帰ったんですよね?
スペイン人は渋くて苦いチョコラトルに砂糖を加え、甘くてほろ苦いホットチョコレートに変化させたそうです。
パッケージのイラストも大航海時代っぽいですかね。
ホットチョコレートはスペイン王宮で人気を博し、その後100年ほど、製造法は極秘で、カカオ貿易もスペインが独占してました。
当時のホットチョコレートは油分の多いカカオを
ミルクに溶かすのが大変で一般化されていないのだそうです。
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で、これを解決したのが
1828年のオランダのヴァン・ホーテン。あのココアの会社!通常カカオ豆には約55%の油分が含まれていますが、ヴァン・ホーテンはココアバターの圧搾機を発明し、カカオからココアバターを絞り出し、油分を約28%程度まで落とすことに成功し、これをパウダー状にしたものがココアパウダーで油分が少ないココアパウダーは水分と混ざりやすく、舌触りが良くなったそうです。
▼著作権OKなのが楽天のリンクとアマゾンしかなく、アフィリンクになっています。
スーパーに売っているアレですよね。
※こちらの400gの業務用なのでご注意ください。多いです。
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で、さらに、チョコレートを一般に普及したのは、イギリス人。
1847年、イギリスのジョセフ・フライ(会社名J. S. Fry & Sons)によって最初の固形チョコレートが完成。チョコレートは飲み物から食べ物に変化。
これまでのチョコレートは、ココアパウダーを固めただけの「ココアケーキ」に、砂糖と水を加えた飲み物として親しまれていました。ところが、ジョセフ・フライがココアパウダーと砂糖にココアバターを混ぜ、チョコレートが固まり、結果として「食べるチョコレート」が実現
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ただ、これまでのチョコレートはココアパウダーにココアバターや砂糖、ミルクパウダーを混ぜて固めただけのものだったため、
ザラザラとした触感だったのだそうです。
それを現代のなめらかなチョコレートに変えたのがLindt リンツなのだそう。
菓子職人だったルドルフ・リンツは、ある日、チョコレートを入れた機械を稼働したまま帰宅し週末を挟んだ72時間後に工場に戻ると、艶やかでなめらかなチョコレートを発見したのだそうです。
当時チョコレートの開発に成功した企業が200年近くたった今も健在なのをみると
当時のチョコレートがどれだけ世界から熱望されていたのか、利益を生み出したのか想像でき
なんだかおもしろいです![]()
















