ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ
栄養士そっち~のブログに、
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6.3kgのトイプードル、カブ子と息子2名、40代のオジサンの4人で東京に暮らしてます。
 
産婦人科、ダイエットジム、保育園、病院で栄養士をしていました。
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熊しっぽ熊からだ熊からだ熊からだ熊からだ熊からだ熊からだビーグルあたま

 

 
こんにちは~♡
 
 
カルディにいったら、
 
 
 
 
 
なんと!
 
 
 
なんと!!!!
 
 
 
 
世界の名品
あの、超有名なシモンコールの
ホットチョコレートが
売ってたーーーーーーーー!!!!
 

 

 

シモンコール ホットチョコレート 540円 高っ(笑)

 

 

 

シモンコールはスペイン最古のチョコレート専門メーカー
 
 
 
私がこちらを知ったのはアメリカのナチュラル系スーパーミルクペールというメルカド系のスーパー。
例えば、当時はアメリカ産のコーラがコーンシロップだったのですが
サトウキビ由来のCANE SUGARを使ったコカ・コーラを置いているようなお店。

ちなみに、こういうホットチョコレートを作る機械もおいてありました。

 
↓ 5年ぐらい前の断捨離ですてたんですけど、
店員さんが行くたびにオススメするので買ったんですけど、店員さんは使ったことあるのか聞いたら、「NEVER 一度も使たことない」って言っていたのが印象的(笑)  ほんと、テキトー(笑)
案の定、これ使ったからと言って、チョコレート特に混ぜやすくなりません(笑)
一応リンク貼っておきますね(笑)買わない方がいいです(笑) 洗うのも大変(笑) 日本だとカビ生えるかも。

 

Amazon.comのほうです。日本のアマゾンじゃないのでご注意ください。

 

 

 

 

2度とお目にかかれないだろうと思っていたので
カルディで見かけたときは感動
 
で、店員さんに昔から売っていたのか聞いたところ、
シモンコールは初じゃないけれど、ホットチョコレートは
今回(昨年12月末あたりから)とおっしゃってました。
 
 
 
 

濃厚というか、なんていうんだろう。

ピエールマッコリーニ@銀座店のホットチョコレートに似てます。
カカオマスの風味豊かで、THE 本物のホットチョコレート!
って感じの大人のテイスト。
 
 
 
 
上質な濃厚さというか、カカオの味がしっかりきいたお味というか。
それもそのはず。原材料がすごい。
 
 
 

原材料

 
原材料は入っている量の多い順番に書かれるのですが
大抵のチョコレートって原材料は砂糖が最初に書かれていることが多いのですが
カカオマスが一番最初に書かれてます!(つまりカカオマスが一番多く含まれている)
 

 

 

 

ごっつい(笑)

 

1かけ25gなので、こちらをばきっと手でわって、使います。

手の力の弱い方は手で割れないかもしれません。包丁(もしあればパン切り包丁がきれいに切れます)

でカットすると、手がつかれません。

 

 

 

 

 

 

ホットチョコレートの作り方

 

 

鍋で作るVerと、レンジで作るVerが書かれています。

 

 

 

 

 

私はレンジで作りました。

 

①耐熱のカップにミルク150mlを入れレンジ600w1分加熱し、

チョコレートを2粒(50g)いれて

 

 

 

よくかき混ぜます。 上記のチョコレート混ぜる機に少し似ているはちみつのスケーラーで混ぜてみました(笑)

 

 

普通のチョコレートよりかなり混ざりが悪いのですが

根気よく1分ぐらい混ぜました。

(溶けにくい場合はレンジ追加で20~30秒と書かれていました)

 

 

 

 

完成~~~~ラブラブ

 

 

 

もうこれ、500円以上して当然!って思えるお味です。

 

 

 

是非是非一度味わっていただきたいお味。

 

 

 

ちなみにこちらのレシピ、シモンコールで作るととても美味しいので是非作ってみてくださいラブラブ

 

 

 

ところで、シモンコール。なんで世界最古のチョコレートメーカーが

スペインなの?ってことなんですけど、

 

もともとチョコレートって

16世紀にスペイン人のコルテスがアステカ帝国に侵入し、チョコラトルとカカオをスペインに持ち帰ったんですよね?

スペイン人は渋くて苦いチョコラトルに砂糖を加え、甘くてほろ苦いホットチョコレートに変化させたそうです。

 

パッケージのイラストも大航海時代っぽいですかね。

 

 

ホットチョコレートはスペイン王宮で人気を博し、その後100年ほど、製造法は極秘で、カカオ貿易もスペインが独占してました。

当時のホットチョコレートは油分の多いカカオを

ミルクに溶かすのが大変で一般化されていないのだそうです。

 

      ↓↓↓↓↓↓

 

で、これを解決したのが

1828年のオランダのヴァン・ホーテン。あのココアの会社!通常カカオ豆には約55%の油分が含まれていますが、ヴァン・ホーテンはココアバターの圧搾機を発明し、カカオからココアバターを絞り出し、油分を約28%程度まで落とすことに成功し、これをパウダー状にしたものがココアパウダーで油分が少ないココアパウダーは水分と混ざりやすく、舌触りが良くなったそうです。

 

 

 

▼著作権OKなのが楽天のリンクとアマゾンしかなく、アフィリンクになっています。

スーパーに売っているアレですよね。

※こちらの400gの業務用なのでご注意ください。多いです。

 

 

 

                  ↓↓↓↓↓↓

 

で、さらに、チョコレートを一般に普及したのは、イギリス人。

1847年、イギリスのジョセフ・フライ(会社名J. S. Fry & Sons)によって最初の固形チョコレートが完成。チョコレートは飲み物から食べ物に変化

これまでのチョコレートは、ココアパウダーを固めただけの「ココアケーキ」に、砂糖と水を加えた飲み物として親しまれていました。ところが、ジョセフ・フライがココアパウダーと砂糖にココアバターを混ぜ、チョコレートが固まり、結果として「食べるチョコレート」が実現

 

 

 

       ↓↓↓↓↓↓

 

ただ、これまでのチョコレートはココアパウダーにココアバターや砂糖、ミルクパウダーを混ぜて固めただけのものだったため、

ザラザラとした触感だったのだそうです。


それを現代のなめらかなチョコレートに変えたのがLindt リンツなのだそう。

菓子職人だったルドルフ・リンツは、ある日、チョコレートを入れた機械を稼働したまま帰宅し週末を挟んだ72時間後に工場に戻ると、艶やかでなめらかなチョコレートを発見したのだそうです。

 

 

 

 

 

当時チョコレートの開発に成功した企業が200年近くたった今も健在なのをみると

当時のチョコレートがどれだけ世界から熱望されていたのか、利益を生み出したのか想像でき

なんだかおもしろいですラブラブ

 

 

 

 

 

 

 

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お値段は他店舗と変わりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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