こんにちは~♡
太陽が沈んですぐ、空が濃い青色に染まる時間帯 だそうで、
この時間、まだあたりは薄暗く、ろうそくを2つ程度ともして、ぼんやりとした明るさで夕飯を食べるのが
なんだか癒されます。
さて、本題です。
切り身を洗ってから調理していますか?
これ今までは泡らずに、塩を振って水気をとるというのが主流でしたが、最近少し風向きが変わってきました。
洗わないで塩をふって水気を拭き取るだけより、
↓
水で洗ってから、調理した方が良い←NHKきょうの料理でも、洗ってから調理しています。
魚には「トリメチルアミンオキシド」という成分が入っています。これは時間が経つにつれて分解され、トリメチルアミンという生臭さの原因の物質に変化します。この物質はアルカリ性で、揮発しやすく、水に溶けやすい性質があります。
そのため、使用前の水洗いで周りの雑菌、トリメチルアミンを流せます。
①切り身を3秒流水にあてて流す。
②その後通常通りの調理法をします。
これはすべての施設がやっている方法ではありませんし、水洗いしないところもあります。
私がいた病院では以下の方法でやっていました。この方法では冷凍の切り身魚も、解凍と同時に行えます。
原理としては、塩水につけることで、 浸透圧で魚の余分な水分とともに、
生臭さの原因となるトリメチルアミン等も水分と一緒に抜けます。
さらに、焼き縮みしにくく、
切り身の魚を焼いたときに表面にでる、白いもわっとした塊(タンパク質)が切り身の表面にうっすら浮かぶのを抑えることもできます。
短時間解凍ができ、さらにトリメチルアミンも除くことができる画期的な方法です。
●水 500ml
●塩 15g~25g←3~5%の塩分濃度
ポリ袋 1枚
①500mlの水に対して、大さじ1強の塩を入れて、まぜて塩水を作ります。
②ポリ袋に魚をいれて、①の塩水をいれて袋を密閉して、魚が塩水に浸して
15分おきます。
その後、美味しく焼く方法はこちらです。
ちなみに
包丁などで魚を切った場合は、魚用のスポンジで洗剤をつけて、ざっと洗い、
ハイター等で消毒します。
私はまな板と包丁の消毒には、泡ハイターを使っています
液だれしないので、クッキングペーパーなどを使う必要もないので楽です。
今日の汁ものは、昨日のお刺身を買った時についていた大根のつま、紫蘇などを使った
「翁椀」という料理です。
翁椀で使う、 細長く切った大根は白髪を表し、長寿を祝う意味があるため、お刺身の次の日。
つまが余ったときなどに、作っています。
※お魚に触れたツマをそのまま冷蔵庫で保存すると菌類は加熱するので1日ぐらいなら大丈夫ですが、
ヒスタミンは加熱ではとれないので、しっかり洗ってから保存してください。
ツマに片栗粉をまぶし、この分量ぐらいなら塩を小さじ1/2程度まぶして、
水気が出てくる前に、熱湯で透明になるまで1~3分ぐらい茹でます。

かたくり粉が透き通るようになったら引き上げて、冷水で余分なぬめりを落とします。
同様にあまったニンジンのツマや、刺身も同じように片栗粉をまぶしてお湯に通します。
お椀に具をならべ、千切りにした紫蘇をのせ、
だし汁に酒、塩で味を整えたものを注ぎます。紫蘇の香りがとても美味しいです。
美味しいうえに、パッケージがとても美しく贈答用としても使えます。
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本日の提供品。 私ひそかに、先日いただいた
、チューブをはりつける商品とか、なんだこれはー!っていうものの到着を期待してます。(笑)
またそういうのが届いたらクイズにしますね!でもあの時、お怪我中の方からご連絡いただき、ああいう商品が欲しかったという方もいらっしゃって。ニッチな商品ですけどコアなニーズがありますね。
単体のパールにも使えるし、こんな風に下にパールがぶら下がる仕様にもなるですって。とても可愛らしかたです。
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