栄養士そっち~のブログをご覧いただきありがとうございます爆 笑
時短で安くて美味しいをテーマに料理ブログを書いています ドキドキ
栄養士の業界では一般的なサイクル献立というシステムを
家庭用にブログで公開しています。
 
サイクル献立とは:曜日ごとでメニューを決めて、1か月繰り返します。月4~5回繰り返し、
それを聞くと多くの人が、飽きる!と思うのですが、でも実は普通に料理を作っていても月に数回同じものを作ってるんです。なので4~5回だとギリギリ飽きません。
そして、バランスの良い栄養にこだわった献立ですドキドキ
同じ繰り返しなので、1週目より2周目、2周目より3週目と作りスピードもUpします。
 
9月・月曜→さんまの塩焼き定食
 
 
 
 
今日は友人家族とキャンプに来ていま~すドキドキ
夜寒いので部屋で食べています。
(昨年は外で食べていたらストーブと焚火をつけていたのにとても寒くて)
 
今回の夕飯のテーマは中華にしましたドキドキ
 
今回は、私が体調不良でもしかしたらキャンプに行けないかも!?という状況だったので
私抜きでも、パパと子供たちで作れるように
炒め物中心にしたメニューにしました。
 
ひらめき電球中華なメニューひらめき電球
①黒米入りごはん(炒めものと、合わせるのが個人的に好きなので)
②激ウマホイコーロー
③冷凍してもっていった「炊飯器で豚の角煮」←ブログでも美味しいと大好評作り方
④白菜の中華風サラダ←回鍋肉と豚の角煮でコッテリなので、
                   さわやかな白菜の香りと食感が箸休め的に美味しいです。
 
おかげ様で、好評でしたドキドキ
 
材料   8人分
豚こま肉       500g
キャベツ      1/2玉
ピーマン     4個
長ネギ       2本

塩昆布  1/2袋 30g

●トウチ   大さじ2(あればでよい)
●甜麺醤      大さじ3
●砂糖          大さじ3
(辛いのが平気な人は豆板醤 大さじ1。 子供も食べる場合は子供分をよそったあとに入れるか、ラー油で個々に味付けする)


水溶き片栗粉   片栗粉 大さじ1  水大さじ1〜3

お好みでラー油

 
ちなみに、今回の白菜のサラダ。
1/4個(500g)使いました。
全て千切りにしたのですが、白菜にはビタミンCや食物繊維のほか、
発がんを抑制する成分としてイソチオシアネートという成分が含まれていて、
がん予防効果の期待されている成分
1食のうちに、このような食品を取り込むことは、これからの時代大切だなって思います。
 
ちなみに今回使用した野菜類は、
キャベツは1個500g、白菜500g、ネギ2本200g、ピーマン4個140g 
トータル使用料が1340g 1人190g程度になり、
1日の理想的な野菜量は350gなので、54%を夕飯で満たしていますドキドキ
 
そうそう、肉炒めを劇的に美味しくする食品は、
塩昆布
味の素でもおなじみのうまみ成分【グルタミン酸】が昆布に含まれているので
それを利用しちゃいますドキドキ
 
 
そして、今回は回鍋肉なので 豆豉 (トウチ)を使いましたドキドキこれは肉の炒め物を美味しくします。
(調味料はポリ袋に計量して、持っていきました)
 
①フライパンに油をしいて、肉を炒めます。
昔は油を高熱にして、焼いていましたが、今はタンパク質を高熱に加熱しすぎないほうが
良いという考えもあり、油を敷いて、火をつけ、すぐに肉をいれて、かき混ぜ6割程度火が通ったら、すぐに野菜を入れます。
 
②カットした野菜類を入れて、
③塩昆布(30g 1/2袋)をいれ、蓋をして野菜から出てくる水蒸気も利用して
蒸し焼きにします。
④5~6分蒸し焼きにしたら、蓋をあけて肉に十分に火が通っているか
確認します。火が通っていたら調味液を入れて混ぜ1分程度加熱します。
⑤最後に水溶きカタクリ粉で口当たりを良くします。
そうすると、安いお肉を使ってもジューシーに感じます。
 
毎年この時期に何かしらのキャンプに行っているのですが
森林って綺麗ですね~ドキドキ
 
今回のバンガローは2階建てでした。

もうそれだけでテンション上がりっぱなし(笑)
風船が大活躍 お願い
小さい子にやさしくって面倒見の良い双子兄が、お友達の妹ちゃんに
ベイブレードを教えていましたラブ


川遊びして

ツリーハウスにも登って





花火もして

焚き火もして

真っ暗で写真は撮れなかっ他のですが
夜のハイキングも行けて
充実したキャンプになりました
 
 
CHANTO 10月号綴じ込み「パワー回復2品献立」
栄養士そっち~が担当させていただいております。
 
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日本人の食事摂取基準(厚生労

 

働省による)という

健康の維持・増進、エネルギー、栄養素の欠乏予防、生活習慣病の予防、過剰摂取による健康障害の予防を

目的とした、栄養士などの専門家向けの利用目的で作成されているものを参考にして、作っています。

 

 

 

 

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