栄養士そっち~のブログをご覧いただきありがとうございます爆 笑
時短で安くて美味しいをテーマに料理ブログを書いています ドキドキ
 
8月のサイクル献立のテーマはこちら→8月のサイクル献立テーマは夏バテ予防
 
 
今日もとてもとても暑いですね~滝汗
熱中症にならないように、お気を付けくださいビックリマーク

そうそう、今日は
そうめんを美味しくゆでる方法をご紹介させてくださいドキドキ
 
 
 
【材料】2~3人分
そうめん 200g(2束)
水      2リットル←そうめんの重さの10倍
酢      大さじ1(もしくは梅干し1個)
 
ひらめき電球POINT1ひらめき電球
①鍋に水(そうめんの重さの10倍)を入れて沸かし、酢を大さじ1入れます。
  酸をいれることで、麺にコシがつき、美味しく茹でられます。
②そうめんを扇型に広げて鍋に入れます。
ひらめき電球point2ひらめき電球
③そうめんがくっつかないように、すぐに箸でかき混ぜます。
そして麵がほぐれたら、かき混ぜるのを辞め、お湯の対流にまかせて
茹でます。そうすることで、むらなく均一に火が通ります。
 
ひらめき電球poin3ひらめき電球
途中で水をささない。
途中吹きこぼれそうになっても、水をさすと、温度がわがり、そうめんのうまみを十分に
引き出せないので、火加減を調節します。
 
④そうめんを時間通り茹でたら(通常2分ですが、購入したそうめんの記載に従ってください)
ザルにあげて、しっかり洗います。
ひらめき電球POINT4ひらめき電球
そして余分な塩分とぬめりを落とします。
⑤洗い終わったら、氷水につけます。
しかし数秒だけで、すぐにお皿に盛りつけます。
ずっと浸していると、小麦粉のうまみや甘味、香りが抜けてしまい
さらに、水のにおいが移ってしまうためです、
必要以上に冷たくせず、めんつゆのほうを冷やします。
 
 
完成ですドキドキ
 
 
つるつる、こしのある麺がゆであがりましたドキドキ

 
おいしい~音譜
 
 
 
さて、そうめんの付け合わせにはどんなおかずが良いと思いますか?
栄養士的には、ここに付けるものは
そうめんにはない栄養素で、しかも暖かいものを選びます。
冷×冷にならないようにします。
 
 
そして、そうめん(炭水化物)の代謝に必要な酵素の働きをサポートしている
ビタミンB1が豊富な豚肉を使ってレンジで簡単にできる副菜を合わせます。
 
【レンジで簡単☆ビタミンB1豊富な副菜☆豚肉と人参、茄子の煮物】
4人分
豚肉  320g(1人80g×人数分)
人参  1/2本  半月切り
茄子  1本(5mmにスライス)
ポン酢 大さじ7(もしくは塩だれ 大さじ5)
 
材料を耐熱皿に並べて、ラップをしっかりして、600w10分レンチンしてから、
ポン酢でもよいですし
我が家は、以前購入した業務スーパーの大人気商品「塩だれ」をかけてから
600w10分加熱しています。
業務スーパーの塩だれは大人気だけあって、素晴らしいです→業務スーパーの「塩だれ」がおいしすぎる!
 
 
それでは暑いですが、皆様熱中症などにならないようにお気を付けください爆  笑
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7月のななにー 「SNSで見つけた料理にアレンジを加えて料理対決」が、楽しかったですドキドキドキドキドキドキ
キンキンオールフリーにあう料理で、オールフリーがおいしそうですドキドキ
 
 
現在まだ無料放送期間です。
 

洋食対決で、吾郎さんが参考にしてくださった、私のブログはこちらです。

フライパンで簡単モロッコ料理「ケフタ」

吾郎さんは、その上にただの卵ではなく、

エッグインクラウドを乗せていらっしゃって、さすがのセンスで、ますます好きになりましたラブ

もう~何やってもかっこいいですね爆  笑 紳士で上品ですしドキドキ

Eggs in Clouds☆ふわふわたまごで朝食

 
 
『7.2 新しい別の窓』  5月6日放送ドキドキ 

こちらから視聴できます↓
https://gxyt4.app.goo.gl/hCLB

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吾郎さんが料理されている風景がご覧いただけます~ラブラブラブラブ
さりげなく心配してくださったり、手伝おうか?とかもう胸キュンすぎて、萌死に寸前というか、すでに死んでました(笑)
吾郎さんの立ち居振る舞いに見とれてしまう、トキメキまくりな、胸キュン料理番組、ぜひご覧くださいませラブラブ
もう、ほんと優しいしカッコいいラブ もももも、萌えじぬぅ~~~~~~~~~~あせる
 
 
 

栄養士そっち~の献立本が発売されましたラブラブ

 

本でご提案させていただだいている献立は、

日本人の食事摂取基準(厚生労

 

働省による)という

健康の維持・増進、エネルギー、栄養素の欠乏予防、生活習慣病の予防、過剰摂取による健康障害の予防を

目的とした、栄養士などの専門家向けの利用目的で作成されているものを参考にして、作っています。

 

 

 

 

 

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