栄養士そっち~のブログをご覧いただきありがとうございます爆 笑

時短で安くて美味しいをテーマに料理ブログを書いています ドキドキ
 
 
昨日のブログの続きになります。→親子丼をふんわり仕上げる簡単な、コツ
 
そこで使った肉、通常ならば鶏もも肉ですよね。
でも、今回こちらでは鶏むね肉で作っているんです。
 
その理由は、、、最強の『抗疲労成分』と今注目されている
イミダゾールジペプチド
 
 
イミダゾールジペプチドとは?
1年間に8万km以上(地球2周分)も移動するといわれる渡り鳥が、
その活動を支える翼の付け根にイミダゾールジペプチドが豊富に含まれているんですって!
イミダゾールペプチドは、渡り鳥だけでなく様々な動物が持っている成分なのですが、
鳥類ですとむね肉の部分、マグロやカツオなどの魚類は尾びれの部分に豊富に含まれています。
動物の体内の最も酷使する部分に豊富に存在し、ヘトヘトにならないよう助ける働きをもっているのだそうです。
 
 
 
脳に届く数少ない物質
ビタミンc、ビタミンEなど、抗酸化作用のある成分はいくつかありますが、
脳に到達することができる成分は数少なく、イミダゾールジペプチドは
脳など疲れている部位で再び再合成されます。
そのため、
 
オススメの食べ方は?
摂るなら水分(煮汁)ごと摂取してください。
今回の親子丼のように、汁ごと食べるものがオススメです。
イミダゾールジペプチドは熱に強く、調理による損失がないので、ありがたいですね。
なので、前回書いた親子丼なども、オススメの食べ方です。→親子丼をふんわり仕上げると、とっても簡単なコツ
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1日にどれぐらい食べればいいの?
ミダゾールジペプチドが疲労回復効果を発揮するためには
1日に、200~400mgを摂取するのが理想的なのだそうです。
牛肉や豚肉、マグロなどにも含まれていますが、
一般的に、含有量が多い順番にならべます。
鶏むね肉 1223mg(100g中)
豚もも肉   833mg(100g中)
カツオ    811mg(100g中)
マグロ    767mg(100g中)
牛もも肉    265mg(100g中)
 
なので少量でも100gもなくとも鶏むね肉なら16g程度↓
こんなに少しでよいって、すごい!!
 
4人分に必要な量を、まとめてラップしておきました。
 
 
さらに、アルツハイマーの進行予防に効果が期待できる!?
 
 2014年3月、様々な臨床試験の結果「イミダゾールジペプチドには、
記憶に関する脳部位の萎縮を抑制し、神経心理機能を改善する作用がある可能性がある」
という発表が行われました。
本当に効果があるとうれしいですね!
 
特に私、忘れっぽさに拍車がかかり、2階に洗濯物を取り込みに行ったのに
何をしに行ったか忘れ、1階にもどったり、同じ話を同じ人にしてしまったり滝汗
イミダゾールジペプチドしっかりとらなきゃ!!
 
 
 
参考:http://www.affrc.maff.go.jp/docs/10topics/2014/2014.htm

国立大学法人 東京大学は、国立大学法人 九州大学、独立行政法人 国立精神・神経医療研究センター、日本ハム 株式会社と共同で、鶏肉に多く含まれるイミダゾールジペプチドに脳老化を改善する効果があることを発見。鶏肉の認知症発症予防効果の普及に期待。

 

 

 

 

7月のななにー 「SNSで見つけた料理にアレンジを加えて料理対決」が、楽しかったですドキドキドキドキドキドキ
キンキンオールフリーにあう料理で、オールフリーがおいしそうですドキドキ
 
 
現在まだ無料放送期間です。
 

洋食対決で、吾郎さんが参考にしてくださった、私のブログはこちらです。

フライパンで簡単モロッコ料理「ケフタ」

吾郎さんは、その上にただの卵ではなく、

エッグインクラウドを乗せていらっしゃって、さすがのセンスで、ますます好きになりましたラブ

もう~何やってもかっこいいですね爆  笑 紳士で上品ですしドキドキ

Eggs in Clouds☆ふわふわたまごで朝食

 
 
『7.2 新しい別の窓』  5月6日放送ドキドキ 

こちらから視聴できます↓
https://gxyt4.app.goo.gl/hCLB

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吾郎さんが料理されている風景がご覧いただけます~ラブラブラブラブ
さりげなく心配してくださったり、手伝おうか?とかもう胸キュンすぎて、萌死に寸前というか、すでに死んでました(笑)
吾郎さんの立ち居振る舞いに見とれてしまう、トキメキまくりな、胸キュン料理番組、ぜひご覧くださいませラブラブ
もう、ほんと優しいしカッコいいラブ もももも、萌えじぬぅ~~~~~~~~~~あせる
 
 
 

栄養士そっち~の献立本が発売されましたラブラブ

 

本でご提案させていただだいている献立は、

日本人の食事摂取基準(厚生労

 

働省による)という

健康の維持・増進、エネルギー、栄養素の欠乏予防、生活習慣病の予防、過剰摂取による健康障害の予防を

目的とした、栄養士などの専門家向けの利用目的で作成されているものを参考にして、作っています。

 

 

 

 

 

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