双子育児中のフルタイムワーママ
栄養士そっち〜のブログをご覧下さりありがとうございます😊
時短で安くて美味しいをテーマに料理ブログを書いています
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そろそろリンゴが美味しくなる季節ですね![]()
りんごって85%は水分で、残りの15%が栄養なのですが、
医者いらずといわれるほど栄養満点![]()
さらに、最近の研究では、
第 10 回日本抗加齢医学会総会 「リンゴポリフェノールに皮膚老化抑制効果を発見」
紫外線の蓄積によるしわ、表皮肥厚に優れた有効性
が明らかになりました。皺予防になるんだ!!!たくさん食べなきゃ!!!!
ところが、ポリフェノールは皮に大部分が含まれているんです
実を守る皮と、皮のすぐ下には、ポリフェノール以外にも、ビタミンEが4倍、,カリウムも2倍。
また芯の周りにも栄養素が多いんです。
でも、、、なんか、そこ、全部取り除いちゃってるよ~
ということで、今日は皮を付けたまま、そして芯の近くまで食べられる、
最近話題の切り方をご紹介いたします
じゃん
リンゴをよく洗って、横にして、スライスしただけ。
※芯の中にある種はアミダクリンという大量に摂取すると健康障害を起こす毒性のある
成分があるので、食べないようにしてください。
でも皮も食べるのはちょっと、、、という方は、
ピーラーで皮をむくのがオススメです!
ちなみに切り方によって、皮がどの程度残されるのか実験してみました
包丁で普通に切ったもの
↓ 元のリンゴ 175,5g→131,5g【皮23,3g(13,3%) 芯20,5(11、6%)
トータル27,9%】
ピーラーで剥いたもの
元のリンゴ 183,0g→【皮16.0g(8、7%)、芯22g(12%)トータル20,7%】
そのままの輪切り【芯のみ18g (10%) トータル10%】
普通に剥くと皮や芯を約28%損失してしまうのに対して、
ピーラーで剥くと21%になるので、皮ごと食べるのに抵抗がある人は、
ピーラーでもよいですね
【左 包丁で剥いたもの 右 ピーラー】
右のピーラーで剥いたほうが皮が薄い!
ちなみに大量調理でもリンゴはピーラーで剥きます。
キレイに剥けるし、早い!
そして、変色を防ぐために塩水に入れますよね。
実は真水につけても同じように変色しないんです
そして、ハチミツを入れるのも効果的
、
ハチミツのペプチド化合物が参加を防ぐので、30秒ほどはちみつ水につけると
塩水につけるより変色は防げます
※はちみつは1歳児未満のお子さんには使えません。
はちみつボツリヌス菌は死に至る大きな事故につながるので、絶対に与えないでください。
はちみつボツリヌス菌は死に至る大きな事故につながるので、絶対に与えないでください。
リンゴを使った簡単オヤツ
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