新生児期にお世話以外に出来ること。 | 理学療法士が教える赤ちゃんの発達とお母さんの体作り:国分寺

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10年以上理学療法士として病院で治療し運動指導してきた私が、赤ちゃの姿勢と発達を良くする日々の習慣や体操をお教えします。

こんにちは😃有紀美です。



本当に更新が滞っております…


次女は、リアルタイムでは生後5ヶ月になってます。


さて、今日は、新生児期にお世話以外にも出来る働きかけがあると言うお話です。



新生児は、泣いてるから、飲んでるか、寝てるかがほとんど


とにかく頻回の授乳とオムツ替え、寝かしつけの繰り返し…



まだ、赤ちゃんのお世話にも慣れず


お母さんも身体がまだ戻らないので


ぐったりかもしれません。



そんな時期にも


お世話以外にも


赤ちゃんと関わる方法がありますよ。



たまーに、泣かずに目を開けて起きている時間がチャンスです。


ひとつ前の記事でお伝えしたやり方で抱き上げて


そのまま真正面で抱っこします。



立って抱っこがきつければ、


自分は座っててもよいと思いますが、


ポイントは、


目が合う距離


です。



もっとわかりやすく言うと


赤ちゃんの黒目に写る自分を見られる距離


です。



次女が産まれた日から


目を合わせて話しかけるようにしていました。


最初は、うつろな感じでしたが


1日、2日すると


だんだん、目が合う瞬間があったりして


あっ、見えるようになってきたなぁと実感しました。



赤ちゃんは視力としては


はっきりは見えていませんが


白黒などコントラストがハッキリしているとわかりやすいと言われています。



人の顔、目は赤ちゃんでも認識しやすいので


目を合わせることからやってみてください。



見る力は赤ちゃん発達にとーっても重要なので、ぜひお試しください。