生後すぐから気をつけていること。 | 理学療法士が教える赤ちゃんの発達とお母さんの体作り:国分寺

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10年以上理学療法士として病院で治療し運動指導してきた私が、赤ちゃの姿勢と発達を良くする日々の習慣や体操をお教えします。

こんにちは😃有紀美です。



再開と言いつつ、なかなか更新が出来ず


気づけば、生後1カ月以上経ってしまいました…



3人目とはいえ、みんな違って


悩みどころも違い


授乳とオムツ替えと寝かしつけで毎日が過ぎていきます。



さて、今回は、


そんな生まれてすぐのこの時期に


赤ちゃんにかかわるとき気をつけていることを紹介します。




それは


首です。



生まれてすぐは、まだ首がぐらぐらなので、


寝ているところから抱きあげるときは


必ず後頭部から首の後ろに手をあてる


もう片方は、骨盤に手を当てて


持ち上げます。



首が座るまで、


首が座っても寝ているときなどは、


ずっとこの抱き上げ方をします。



首は大事です!



そして、もうひとつ気をつけていることは、


◯◯ちゃん、抱っこするよー


と


声をかけてから抱き上げること


です。



オムツ替えするときも


◯◯ちゃん、オムツかえるよー



授乳のときも


◯◯ちゃん、おっぱいのむよー



などなど



いきなり、身体を動かさないで


声をかけてからするようにしてます。



いきなり抱き上げられたり、


動かされたりすると


ギュッと身体が緊張してしまいます。



1日に何度も抱き上げる機会があると思うので、


身体を固めやすくなってしまいます。



まだ、言葉はわからないと思うけど


何かされるんだなと心構えができるので


無駄な緊張が入りにくくなります。



普段はリラックスしているからこそ、


いざ動くときに動きやすい身体になりますよ。



難しいことでは、ないけどちょっと気をつけるだけで


身体づくりに影響してきますよ!