赤ちゃんが寝返りするには。 | 理学療法士が教える赤ちゃんの発達とお母さんの体作り:国分寺

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10年以上理学療法士として病院で治療し運動指導してきた私が、赤ちゃの姿勢と発達を良くする日々の習慣や体操をお教えします。

こんにちは。山崎有紀美です。

前の記事で、赤ちゃんの寝返りの話をしました。


私が考える、赤ちゃんが寝返りするために必要なことがいくつかあります。


1しっかりおもちゃなどを見られるか(ちょっと離れたものを見られる、顔を動かして横のものを見られる)

2おもちゃに自分から手をのばしてとるか

3うつぶせでまっすぐ頭があげられて、保っていられるか

4うつぶせで肘から下をついてからだが支えていられるか

5仰向けで脚を持ち上げられるか(脚が上がりっぱなしとか、クロスしているのはあまりよくないですが…)

6横に(ちょっと離れたところに)興味があるものがある


どうですか?

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寝返りはなんとかできるけど、すぐに泣いちゃって戻りたがるという場合も、このどれかがまだうまくできないから、うつぶせが続かないのかなと思います。

同じ、寝返りしないという状態でも、その子によってどこが難しいのかな?と考えて関わってあげます。


まずは、赤ちゃんに興味を持ってよく観てみてください。

その子の伸びしろがどこか見つけてあげて下さいね!


次回は、じゃあどうやって関わってあげたらよいのか具体的に書きますね、