こんにちは。山崎有紀美です。
震災から5年。
息子が生まれて2ヵ月になろうというときでした。
息子はまったく地震に気づかずスヤスヤとお昼寝していたのを覚えています。
あの頃はまだ顔に湿疹は出ていたけど息子もよく寝てくれていたし、
特別に息子の発達を気にすることはありませんでした。
よく飲んでよく寝るからとくに大きな問題も感じていなかったのと
なにも知らなかったから、気にしようもなかったんですよね。
そのあと
掻き毟って寝むれない
掻き毟られるのが怖くて、一日中抱っこしていないといけない
寝返りをしない
抱っこばかりで遊べない。。。
などなど大問題になってから必死で調べて赤ちゃんの姿勢が発達に影響することを知りました。
でも、よくよく考えるとその前から
あれ?なんか寝かせたときにからだが曲がっているなぁとか
なんとなーく気になるところはあったんです。
このなんとなーく気になる。
ってけっこう母親の勘があたっていたりします。
生まれてきての姿勢であれ?となんとなく気になることに
向き癖がありますよね。
向き癖って赤ちゃんはみんなあるよね~。
で済まされてしまいがち。
確かに向き癖はほとんどの赤ちゃんにあります。
ただ
みんなが向き癖はあるものだから気にしなくていい
というか
ほおっておいていい
というものではないと私は思います。
向き癖は、お母さんのお腹のなかにいるときにすでについている癖かもしれませんし
生まれてからのお母さんの抱っこの癖でついたものかもしれません。
でも、
原因を追究してそこをせめても何も変わりません。
向き癖があると気づいたなら、
じゃあ、いまから何をすれば気にならなくなるかを考えていけばよいのだと思います。
なぜ向き癖をほおっておいてはいけないのか
私が向き癖のある赤ちゃんを見てきて
たかが向き癖のようで発達に影響してくることが多々あると感じているからです。
長くなったので、詳しい内容はまた次の記事で書きますね。