胃が痛い、そんなとき… | 理学療法士が教える赤ちゃんの発達とお母さんの体作り:国分寺

理学療法士が教える赤ちゃんの発達とお母さんの体作り:国分寺

10年以上理学療法士として病院で治療し運動指導してきた私が、赤ちゃの姿勢と発達を良くする日々の習慣や体操をお教えします。

こんばんは。山崎有紀美です。


今日はどんより曇り空でしたね。

朝から自転車で仕事を回っていたので、お昼は外で買ったものを食べました。

最近子どものご飯は気にするけど、自分の食事はさっと済ましたり、ジャンクっぽいものも食べてしまいます。


今日は食べたときに、ちょっと油っこいなと思ったんです。


まあ、そのときは良かったんですが、

帰ってきたら、

ん⁈なんだか胃が痛い。


胃のところをちょっと押したら、めちゃくちゃ痛い。


なんとか家族の食事は準備したのですが、途中で気持ち悪くなってしまいました。


胃腸が弱っていたのか、消化がうまくいってない様子。


とりあえず、ベッドで休むことにしました。

寝てるだけより、こんなときは!内臓調整してみますか。

本当は誰かにやってもらいたいところですが…

自分で胃のてあてを。


すると、すぐにギュルギュルギュルギュル

胃が動き始め、腸もギュルギュル言いだしました。


油モノの消化には大事な胆汁を作る肝臓もてあて。

肝臓もギュルギュルと何か流れる感覚が。


だいぶ胃の痛みもおさまりましたー。



いま、新型ノロが流行っているとか

ノロには薬が効かないっていうし、どうしよー

などママ友たちの話題になっています。


もし、ノロに感染してしまったら、出すものは出さないといけませんが、てあてを知ってるとその後の回復が早くなるかも!


そんなときのてあてもお伝えするてあて講座。


これで最後なので、もしご興味あればいらしてください^ ^